鳥肌ものの強さでした ~神戸新聞杯
もちろん強いのはわかっていましたが、オルフェーヴルってこんなに強かったっけ、というのが正直な感想でした。それぐらい、今日の神戸新聞杯でのオルフェーヴルのパフォーマンスは、素晴らしいものだったと思います。まさにディープイン …
もっと読む 鳥肌ものの強さでした ~神戸新聞杯~競馬の楽しみいろいろ
もちろん強いのはわかっていましたが、オルフェーヴルってこんなに強かったっけ、というのが正直な感想でした。それぐらい、今日の神戸新聞杯でのオルフェーヴルのパフォーマンスは、素晴らしいものだったと思います。まさにディープイン …
もっと読む 鳥肌ものの強さでした ~神戸新聞杯宝塚記念といえば、メジロライアンやメイショウドトウのように、なかなかG1を勝てない実力馬が、ようやく初戴冠を果たすレースというイメージがあります。まさに今年の勝ち馬アーネストリーも、実力はあるのにというタイプで、昨年の宝 …
もっと読む やはり勝ち運に見放された? ~宝塚記念今年の安田記念は、3歳馬のリアルインパクトの勝利で終わりました。 この開催から、オープンでは3歳馬と古馬の対戦が始まるのですが、いくら斤量差(安田記念では4kg)があるとはいえ、この時期では力差があるというのが、常識的な …
もっと読む リアルインパクトの勝因、アパパネの敗因 ~安田記念フェブラリーSは、1番人気のトランセンドの見事な逃げ切り勝ちとなりました。しかしJCダートを勝っての1番人気とはいえ、3.5倍という微妙なオッズが、信用していいのかというファンの心情を表していたように思います。 阪神より …
もっと読む 見事な逃げ切りだからこそあの馬達との対戦を ~フェブラリーS共同通信杯は、3番人気のナカヤマナイトが内をうまく抜けて、クビ差でユニバーサルバンクを抑えて、重賞初制覇を飾りました。 負けたとはいえ、百日草特別もホープフルSもなかなかよい伸び脚を見せていたので、注目はしていたのですが …
もっと読む ディープインパクト産駒の傾向? ~共同通信杯今年の有馬記念は、圧倒的な1番人気に押されたブエナビスタが、ただ1頭上がり33秒台の強烈な末脚で追い込んだものの、わずか数cm及ばず、ヴィクトワールピサの優勝となりました。 天皇賞(秋)の圧倒的な強さ、そして降着にはなっ …
もっと読む 勝ち運に見放されたかな、ブエナビスタ ~有馬記念11/28の東京競馬場は、30回目のジャパンカップを記念して、1985年の優勝馬シンボリルドルフが来場しました。 個人的には、タマモクロス,オグリキャップの頃から競馬を見るようになったので、シンボリルドルフの現役時代は知 …
もっと読む あこがれのシンボリルドルフ大外からいつものように素晴らしい末脚で差してきて一気に先頭に立ったときは、これでブエナビスタのG1 6勝目と、年度代表馬はほぼ決まりかと思ったのですが・・・。 スミヨン騎手はウィニングランを1コーナーからウィナーズサーク …
もっと読む G1 6勝目は幻に ~ジャパンカップ昨年のブエナビスタには話題性で負けるものの、今年もG1馬3頭を初めなかなかよいメンバーが集まった札幌記念。宝塚記念3着のアーネストリーの本格化なるか、ロジユニヴァースの復活はあるのか、ジャミールってどうなのか、あたりが個 …
もっと読む アーネストリー本格化ですね ~札幌記念昨日の京王杯SCが先行馬同士のレコードで決まったように、今週からBコースになった東京の芝コースは、極端な前残りの馬場になっていました。今日芝のレースは6レースあったのですが、ヴィクトリアM以外の各レースの1,2着馬の4コ …
もっと読む 前残りの馬場を差しきったブエナビスタ ~ヴィクトリアM