ロードカナロアのすごさ三度 ~高松宮記念
昨年の高松宮記念と大阪杯のときに、ロードカナロアのすごさについて書いたのですが、三度それについて書くことになりました。今年の高松宮記念でロードカナロア産駒のサトノレーヴが連覇を達成。フェブラリーSでもコスタノヴァが連覇を …
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昨年の高松宮記念と大阪杯のときに、ロードカナロアのすごさについて書いたのですが、三度それについて書くことになりました。今年の高松宮記念でロードカナロア産駒のサトノレーヴが連覇を達成。フェブラリーSでもコスタノヴァが連覇を …
もっと読む ロードカナロアのすごさ三度 ~高松宮記念今年のホープフルSは、新馬戦勝ちからキャリア2戦目となるロブチェン(7番人気 19.8倍)が勝ちました。G1昇格の2017年以降では、前走新馬勝ちからは2017年3着のステイフーリッシュが最高着順でしたが、初めてキャリア …
もっと読む 史上最少キャリアタイでのG1制覇 ~ホープフルS2歳時に朝日杯FSを勝ち、3歳時にはNHKマイルCを優勝。古馬になった今年は春に安田記念を勝って、牡馬が出走できる芝マイルのG1完全制覇に大手をかけていたジャンタルマンタルですが、最終的に1.8倍という圧倒的な支持を得て …
もっと読む 牡馬マイルG1を完全制覇。ジャンタルマンタルとは ~マイルCS先週の高松宮記念で種牡馬ロードカナロアのすごさについて触れて、大阪杯でロードカナロア産駒が勝てば、今年のJRA G1で無傷の3連勝となると書いたのですが、なんと産駒のワンツーという結果になりました。ダート1600mから芝 …
もっと読む ロードカナロアのすごさ再び ~大阪杯。そしてドバイの結果について今年の高松宮記念は、昨年のJRAスプリントG1勝ち馬のマッドクール、ルガルや2年前のスプリンターズS勝ち馬ママコチャ、高松宮記念2年連続2着でスプリンターズS2年連続3着のナムラクレアと、現在のスプリント界を代表する馬た …
もっと読む あらためてロードカナロア産駒のすごさ ~高松宮記念今年のG1を締めくくる2歳中距離G1のホープフルS。出走馬の顔ぶれを見ていて気になったのは、有力馬にキタサンブラック産駒が目立ったことでした。出走頭数でみると18頭中3頭とドゥラメンテと並んで最多タイではあるのですが、ド …
もっと読む キタサンブラックの新たな代表産駒誕生か ~ホープフルS今年の上半期のG1は、安田記念まで勝った騎手がすべて異なるということが話題になっていました。そして最後の宝塚記念。出走13頭のうち今年G1未勝利の騎手は8名で、内JRA G1未勝利が2名。これらの騎手が勝利をおさめて快挙 …
もっと読む G1初勝利騎手の誕生とエピファネイア産駒の強さ ~宝塚記念今年の朝日杯FSを勝ったのは1番人気のジャンタルマンタル。前走デイリー杯2歳Sの勝ち方は強く、さらにこの10年で5頭の連対馬を出している主要な前哨戦の勝ち馬なので、当然の結果と言えるかもしれません。 鞍上はテン乗りの川田 …
もっと読む 父の名をあげる勝利でした ~朝日杯FS今年の菊花賞は、皐月賞馬とダービー馬がそろって出走するのが23年ぶり(春2冠を同一馬が制した年を除く)ということが話題になりました。23年前の2000年といえば、エアシャカールとアグネスフライトが春2冠を分け合った年。そ …
もっと読む ドゥラメンテのすごさとドゥレッツァへの期待 ~菊花賞今年のスプリンターズSを制したのは、3番人気のママコチャ。平均ペースの流れを先行し、早めに抜け出して、好位から伸びてきたマッドクールをハナ差抑えての戴冠となりました。父クロフネ、母ブチコなので、ソダシの1歳下の全妹となり …
もっと読む 姉妹でのG1制覇 ~スプリンターズS