それぞれの不安な要素をどの馬が克服できるか ~宝塚記念
今年の宝塚記念は、マスカレードボール以外の芝中長距離有力古馬がほぼ顔をそろえるという、豪華なメンバーで行われました。グランプリホース(宝塚記念、有馬記念の勝ち馬)が3頭出走したというのは、史上初のことだったそうです。 フ …
もっと読む それぞれの不安な要素をどの馬が克服できるか ~宝塚記念~競馬の楽しみいろいろ
今年の宝塚記念は、マスカレードボール以外の芝中長距離有力古馬がほぼ顔をそろえるという、豪華なメンバーで行われました。グランプリホース(宝塚記念、有馬記念の勝ち馬)が3頭出走したというのは、史上初のことだったそうです。 フ …
もっと読む それぞれの不安な要素をどの馬が克服できるか ~宝塚記念メンバーが確定した時点で、スローペースになるだろうということは、だいたい想像がついていました。先行脚質の馬が少なく、逃げると思われたワールズエンドは前走の京王杯SCをスローで逃げ切っており、ペースがあがる要素がなかったの …
もっと読む スローペースを読み切った武豊騎手のファインプレー ~安田記念日本ダービーの予想においては、もっともダービー馬の称号にふさわしい馬は誰かというところから予想を始めます。これはほかのレースとは違って、やはりダービー馬と呼ばれるのにふさわしい馬にダービーを勝ってほしいという思いがあるか …
もっと読む もっともダービー馬にふさわしい馬は ~日本ダービーヴィクトリアMのイメージといえば、なんといっても荒れるということでしょう。2年前の14番人気テンハッピーローズの1着も驚かされましたが、極め付きは2015年でしょう。5番人気の6歳馬ストレイトガールが勝ち、2着は12番人 …
もっと読む 15年ぶりに固い決着となったわけとは ~ヴィクトリアM大阪杯は今年でG1昇格から10年となりますが、過去9回を見ると明確な傾向があり、それに従えば割と当てやすいレースといえるかもしれません。これは過去にも何度も書いているのですが、まとめるとこんな感じになります。 ・逃げ先行 …
もっと読む 枠順はどれほど大事なのか ~大阪杯有馬記念の過去10年の成績を見ていると、嫌でも目につくのが3歳馬の強さでしょう。昨年までの10年で3歳馬は5・2・3・16と半分勝っており、連対率27%は4歳馬の19%、5歳馬の8%と比べてもかなりの差があります。この原 …
もっと読む 3歳+中山得意がキーワード ~有馬記念今年のホープフルSは、新馬戦勝ちからキャリア2戦目となるロブチェン(7番人気 19.8倍)が勝ちました。G1昇格の2017年以降では、前走新馬勝ちからは2017年3着のステイフーリッシュが最高着順でしたが、初めてキャリア …
もっと読む 史上最少キャリアタイでのG1制覇 ~ホープフルS秋華賞の前に、秋華賞(前身の1995年までのエリザベス女王杯等含む)における桜花賞馬とオークス馬の対決は、14勝7敗で桜花賞馬が大きく勝ち越している(先着している)という記事を目にして、ちょっと不思議な気がしていました。 …
もっと読む 桜花賞馬とオークス馬の対決 ~秋華賞今年の安田記念の本命候補は、ジャンタルマンタルとソウルラッシュでした。ジャンタルマンタルは朝日杯FSを勝つと、3歳時は皐月賞3着に続いてNHKマイルCを制覇。現4歳世代ではNo.1マイラーであることは間違いないでしょう。 …
もっと読む 調教技術の進歩と、強い馬と戦ったダメージについて ~安田記念