カテゴリー: G1

20年ぶりの外国産馬優勝と、今年も続いた法則 ~NHKマイルC

今年のNHKマイルCは、ドイツ生まれのシュネルマイスターが、外国産馬としてはクロフネ以来20年ぶりの勝利を収めました。 600m33.7という速い流れの中、シュネルマイスターは先団を見る中団外につけます。そして直線は外に …

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菊花賞との強い相関関係および牝馬の好走 ~天皇賞(春)

ヒモ荒れの多い天皇賞(春)ですが、今年は混戦と言われた割には固い決着となりました。また27年ぶりの阪神での開催ということで、傾向が変わるか注目されたのですが、結果としては変わらなかったと思います。その傾向とは、内枠有利と …

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3年連続、そして桜花賞に続く無敗での戴冠 ~皐月賞

今年の皐月賞は2強の争いという構図でした。1頭は、昨年の最優秀2歳牡馬で、無敗でホープフルSを勝ったダノンザキッド。それ以来どの3歳牡馬ランキングでも1位の評価を受け、皐月賞の大本命と言われていました。それはここ2年、無 …

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完全に傾向が変わったと言えるでしょう ~桜花賞

かつての桜花賞といえば、とりあえず前哨戦のチューリップ賞を分析して、そこから一番強いと思われる馬を中心に予想を組み立てるというのが定石でした。しかしその傾向は完全に変わったと言えるでしょう。 きっかけは、やはり3年前のア …

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レイパパレの評価と3強の敗因 ~大阪杯

今年の大阪杯は、昨年の無敗の3冠牡馬コントレイルが、古馬になって初めてのレースということで注目されましたが、それを盛り上げたのは、昨年の最優秀短距離馬グランアレグリアとの初対決、そして春のクラシックで好勝負を繰り広げたサ …

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混戦を解くカギは何だったのか ~フェブラリーS

昨年の勝ち馬モズアスコットは引退し、チャンピオンズCの勝ち馬チュウワウィザードはサウジアラビアに遠征。東京大賞典を勝ったオメガパフュームは馬場が合わないのか、最近は中央のG1には出走せず。結果として、今年のフェブラリーS …

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