共同通信杯組にますます注目が ~皐月賞
今年の皐月賞はまれにみる混戦となりました。それは中心となる馬がいなかったということが大きな要因でしょう。 例年だとまず2歳G1の上位組が注目されます。昨年の2つの2歳G1のうちレベルが高かったのは、朝日杯FSの方でした。 …
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今年の皐月賞はまれにみる混戦となりました。それは中心となる馬がいなかったということが大きな要因でしょう。 例年だとまず2歳G1の上位組が注目されます。昨年の2つの2歳G1のうちレベルが高かったのは、朝日杯FSの方でした。 …
もっと読む 共同通信杯組にますます注目が ~皐月賞今年の3歳牝馬クラシック路線は、紆余曲折を経てきたといえるでしょう。まずは2歳重賞路線での有力馬の故障。阪神JFへの有力な前哨戦であるアルテミスSの勝ち馬フィロステファニとファンタジーSの勝ち馬フェスティバルヒルが相次い …
もっと読む 新たなローテーションの確立 ~桜花賞秋華賞の前に、秋華賞(前身の1995年までのエリザベス女王杯等含む)における桜花賞馬とオークス馬の対決は、14勝7敗で桜花賞馬が大きく勝ち越している(先着している)という記事を目にして、ちょっと不思議な気がしていました。 …
もっと読む 桜花賞馬とオークス馬の対決 ~秋華賞今年の有馬記念は、3歳牡牝クラシックの勝者4頭の名はなかったものの、古馬中長距離G1の勝ち馬をはじめとするG1馬7頭が顔をそろえ、1年を締めくくるグランプリにふさわしいレースとなりました。その中で人気を集めたのは3歳代表 …
もっと読む 2強の勝敗を分けた理由とは ~有馬記念阪神JFの過去の成績を見ると、連対馬には比較的明確な傾向があります。キャリアは2,3戦で、前走の着順は1,2着。勝ち馬の人気は5番人気以内などでしょうか。そのほかにも、14番から外の連対率が低いことと、中7週以上のローテ …
もっと読む 枠順とローテーションの影響が大きい結果でした ~阪神JF今年のNHKマイルCを勝ったのは、4番人気のダノンスコーピオン。予想の段階では2番人気と想定していたのですが、4番人気まで落ちたのは意外でした。そのおもな理由としては、大外枠に入ったということもあるでしょうが、共同通信杯 …
もっと読む 共同通信杯組の強さと人気薄の好走 ~NHKマイルC菊花賞で前哨戦というと、個人的には苦い思い出があります。それは2015年。キタサンブラックを、トライアルにセントライト記念を使っているということと、母父サクラバクシンオーということで、バッサリと切ってしまったのです。そし …
もっと読む 前哨戦について再び ~菊花賞G1を勝つためには、前哨戦をどうするかはとても重要な選択になります。「たたき2戦目」という言葉があるように、以前から休み明けを1回使うと、力を出せる状態になるということは、なかば常識のように言われてきましたし、個人的にも …
もっと読む 前哨戦選びの難しさ ~秋華賞昨年の安田記念は、ヴィクトリアMを4馬身差で快勝したアーモンドアイが、1.3倍の圧倒的1番人気で臨むものの、先に抜け出したグランアレグリアに2 1/2馬身差の2着に敗れました。そして今年、そのグランアレグリアがヴィクトリ …
もっと読む 歴史は繰り返す ~安田記念今年の菊花賞は、春のクラシック2冠を制した馬がどちらも不在という、秋華賞とまったく同じ構図となりました。そこで浮かび上がってくるのが、またもや 春のクラシック実績馬を上位に取るか、それとも夏の上り馬を中心に考えるかという …
もっと読む 春の実績馬か夏の上り馬か その2 ~菊花賞