今年の牡馬クラシックも混戦?
今年の弥生賞は、東スポ杯を圧勝し朝日杯2着のコディーノと、無敗の3連勝でラジオNIKKEI杯を完勝したエピファネイアが早くも激突するということもあり、本番並みのメンバーということで盛り上がりました。 当然のようにその2頭 …
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今年の弥生賞は、東スポ杯を圧勝し朝日杯2着のコディーノと、無敗の3連勝でラジオNIKKEI杯を完勝したエピファネイアが早くも激突するということもあり、本番並みのメンバーということで盛り上がりました。 当然のようにその2頭 …
もっと読む 今年の牡馬クラシックも混戦?フェブラリーSは、毎年のように芝で活躍している(た)馬の参戦が話題になりますが、今年ほどそれがメインになった年は、なかったのではないでしょうか。 最近でも、2012年のグランプリボス、2010年のリーチザクラウン、ローレ …
もっと読む 初ダートの馬が話題の中心になるとは。 ~ファブラリーS2012年の競馬は、有馬記念の翌日も開催があるという変則的な日程でしたが、やはりメインのあとに最終レースを用意するのと同じような、JRAなりの配慮だったのでしょうか。そんな今年を振り返ってJRA賞を個人的に予想するととも …
もっと読む 2012年のJRA賞予想&ベストレース今年の朝日杯FSは、札幌2歳S、東スポ杯と早いタイムで完勝してきたコディーノが、1.3倍の圧倒的な1番人気に支持されました。横山典騎手が瞬間移動と称するように、スピードと器用さを兼ね備えているイメージから、小回りの中山の …
もっと読む マイル経験の差が明暗を分けたか ~朝日杯FS阪神の馬場改修以降の6年間は、馬連万馬券も出ず、比較的堅めに終わっていた阪神JFですが、久々にどかんと荒れました。勝った5番人気のローブディサージュはともかく、2着は15番人気のクロフネサプライズで、3着は10番人気のレ …
もっと読む 2歳牝馬の戦いは難しい ~阪神JF今年のジャパンカップは、ジェンティルドンナが史上初めて3歳牝馬で制しました。これまでは、1996年のファビラスラフインの2着が最高で、ウオッカでさえ4着に敗れていたので、いかにすばらしい偉業であるかがわかります。 発表さ …
もっと読む 3歳牝馬とは思えない勝負根性でした ~ジャパンカップ武豊騎手といえば、数々の記録を塗り替えてきたJRAを代表する騎手ですし、しかも関西所属なので京都競馬場はまさにホームグラウンドでもあります。そのため、そこで行われるG1 マイルチャンピオンシップ(マイルCS)を勝てないの …
もっと読む 武豊騎手、ようやく勝てました ~マイルCSエリザベス女王杯は、3歳牝馬3冠すべてで2着だったヴィルシーナが、ジェンティルドンナがいないここでは勝つだろうと、1.9倍の1番人気に支持されました。 16頭中G1馬は2頭いるものの、いずれも本調子ではなく前走は2桁着順 …
もっと読む またもやG1 2着のヴィルシーナ ~エリザベス女王杯私はパドックで馬の状態を見てから買うタイプなのですが、同じようなパドック派の方は、自分の中にサラブレッドの理想的な歩き姿みたいなものを、持っているのではないでしょうか。 個人的には、まずは落ち着いてゆったりとしていながら …
もっと読む 理想的な競走馬の歩様とは ~天皇賞(秋)今年の菊花賞は、圧倒的1番人気に支持されたゴールドシップが、見事に優勝して皐月賞に続く2冠を達成しました。 さてこの牡馬クラシック2冠ですが、よく知られているのは、ダービーと菊花賞の2冠を制するのは、皐月賞と菊花賞の2冠 …
もっと読む 2冠馬の不思議 ~菊花賞