悲願のG1制覇でした ~大阪杯
大阪杯のスワーヴリチャードのレースには、本当に驚かされました。 個人的に本命にしていたこともあり注目していたのですが、スタートは横を向いた直後にゲートが開いたこともあり、伸びあがるように出て、いきなり1~2馬身の出遅れ。 …
もっと読む 悲願のG1制覇でした ~大阪杯~競馬の楽しみいろいろ
大阪杯のスワーヴリチャードのレースには、本当に驚かされました。 個人的に本命にしていたこともあり注目していたのですが、スタートは横を向いた直後にゲートが開いたこともあり、伸びあがるように出て、いきなり1~2馬身の出遅れ。 …
もっと読む 悲願のG1制覇でした ~大阪杯高松宮記念は明白な傾向があります。 それは、「前走がシルクロードSか阪急杯かオーシャンSで、上位人気で連対するか2番人気以内に支持されること」。 過去10年の連対馬20頭のうち、これに当てはまらないのは、オーシャンS11 …
もっと読む 高松宮記念の明白な傾向とレッツゴードンキのこと牡牝それぞれのクラシックの大事な前哨戦である、チューリップ賞と弥生賞が終わりました。これでクラシックの行方は見えてきたのか、ちょっと考察してみます。 今年の傾向として、どちらも前評判の高い馬たちが集まったということがあげ …
もっと読む クラシックの行方は見えたか ~チューリップ賞&弥生賞フェブラリーSは、あまりリピートするイメージがなく、G1昇格前を含めても連覇はコパノリッキーただ1頭。競走生活が長いダート一線級の馬が毎年出走しているわりには、ちょっと意外でもあります。 そのフェブラリーSに連覇を狙って …
もっと読む 東京ダート実績がものを言う? ~フェブラリーS近年はクラシックに直結することが多く、重要なステップレースの1つともいえる共同通信杯が行われました。 焦点は、出走馬中唯一の重賞勝ち馬で、その京都2歳SでのちにG1ホープフルSを勝つタイムフライヤーを差し切ったグレイルが …
もっと読む 共同通信杯と牡馬クラシックの展望2017年の年度代表馬と競走馬各部門の受賞馬が、記者投票により決定して発表されました。まずはその結果から。 ●年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬 キタサンブラック ●最優秀2歳牡馬 ダノンプレミアム ●最優秀2歳牝馬 ラッキ …
もっと読む 2017年度JRA賞と反省今回も恒例の2017年を振り返ってJRA賞を個人的に予想するとともに、ベストレースを選んでみたいと思います。 2017年のG1戦線は、古馬はやはりキタサンブラックが中心で、しかも信頼性が高かったのですが、意外と2,3着に …
もっと読む 2017年のJRA賞予想&ベストレース3年前にオープン特別からG2になったホープフルSが、さらに今年からG1に昇格し、その記念すべきG1として初回のレースが行われました。平日ということで集客が心配だったのですが、映像で見る限りかなりのお客さんが入っていたよう …
もっと読む 最優秀2歳牡馬はどっちか ~ホープフルS有馬記念の関心の中心は、やはりキタサンブラックが最後に勝利をあげて引退の花道を自ら飾ることができるかということだったでしょう。今や競馬ファン以外にも広く名前を知られるようになったキタサンブラック。NHKでも特集番組が放送 …
もっと読む 有終の美を飾ったキタサンブラック ~有馬記念今、障害レースのスターといえば、やはりオジュウチョウサンでしょう。失礼ながら、とてもユーモラスで、あまり強いイメージがわかない馬名ですが、障害レースを10勝し、昨年春の中山GJから7連勝中の絶対王者として君臨しています。 …
もっと読む 史上初のJ・G1 4連勝は記録にも記憶にも残る勝利 ~中山大障害