Farewell! Almond Eye! ~Japan Cup
今年のジャパンカップ(JC)は無敗の3歳3冠馬2頭コントレイル、デアリングタクトと、2年前の3冠馬で芝G1 8勝馬アーモンドアイの対決という、まさに前代未聞の豪華なレースとなりました。3頭とも実力は間違いないものの、それ …
もっと読む Farewell! Almond Eye! ~Japan Cup~競馬の楽しみいろいろ
今年のジャパンカップ(JC)は無敗の3歳3冠馬2頭コントレイル、デアリングタクトと、2年前の3冠馬で芝G1 8勝馬アーモンドアイの対決という、まさに前代未聞の豪華なレースとなりました。3頭とも実力は間違いないものの、それ …
もっと読む Farewell! Almond Eye! ~Japan Cupオッズ上は上位4頭の混戦という感じでしたが、終わってみればラッキーライラックが強い競馬で連覇を達成しました。これはメジロドーベル(1998年、1999年)、アドマイヤグルーヴ(2003年、2004年)、スノーフェアリー( …
もっと読む 連覇に導いたルメール騎手の手腕 ~エリザベス女王杯今年の秋のG1は、いくつかの偉業達成なるかということが大きな関心事ではありますが、その第1弾ともいえる史上初の無敗の牝馬3冠を、デアリングタクトが達成しました。松山騎手や杉山晴師をはじめとする関係者は、さぞかしほっとして …
もっと読む 無敗の3冠牝馬誕生 ~秋華賞ビワハヤヒデが7/21に繋養されていた日高の日西牧場で亡くなりました。1990年生まれなので、今年でちょうど30歳。サラブレッドの国内長寿記録はシャルロット(競走馬名:アローハマキヨ)という馬の40歳だそうですが、有名な …
もっと読む ビワハヤヒデ死すアーモンドアイが内のインディチャンプを交わそうとして懸命にもがいているなか、先に抜け出したグランアレグリアが2馬身以上離してゴールを目指しているシーンを見て、やはりなぁと思いました。過去に何頭もの名馬がなしえなかった芝G …
もっと読む やはり芝G1 8勝は簡単ではない ~安田記念現役最強のアーモンドアイが、得意な東京マイルのしかも牝馬限定戦に出走するのであれば、単純に考えれば楽勝するのではないかと思えます。しかし昨年の有馬記念でまさかの9着に大敗し、さらに連覇を狙って遠征したドバイターフが渡航後 …
もっと読む 見事な7つ目の芝G1制覇 ~ヴィクトリアマイル今年は障害に専念するようなオジュウチョウサンですが、同一レース5連覇をかけて今年も中山グランドジャンプ(中山GJ)に出走してきました。3連覇ですら偉業なのに、5連覇はおそらく今後もなしえないだろう、まさに空前絶後の快挙と …
もっと読む 空前絶後の5連覇 ~中山GJ2019年の年度代表馬と競走馬各部門の受賞馬が、記者投票により決定して発表されました。まずはその結果から。 ●年度代表馬、最優秀4歳以上牝馬 リスグラシュー●最優秀2歳牡馬コントレイル●最優秀2歳牝馬レシステンシア●最優 …
もっと読む 2019年度JRA賞と反省今年の有馬記念は11頭のG1馬が出走と、過去最高の豪華メンバーとなりました。そしてそれ以上に特徴的だったのは、1,2番人気が牝馬だったということでしょう。この2頭の成績を見てみると、かなり対照的だと思います。片やエリート …
もっと読む リスグラシューの完勝とアーモンドアイの大敗 ~有馬記念朝日杯FSで1番人気に支持されたのは、サウジアラビアRCを阪神JF3着のクラヴァシュドールに1 1/4馬身差で圧勝した、ハーツクライ産駒のサリオスでした。そのレースぶりは、好位から進めていったん2着馬に並びかけられるも、 …
もっと読む 2歳戦はパドックを重視すべきと肝に銘じました ~朝日杯FS