高松宮記念は武豊騎手にやられました
スズカフェニックスの強さは素直に認めるしかありません。阪急杯を見て、1200mではさらに脚を余す危険があるのではと思っていましたが、名手がそんなバカなことをするはずはないですよね。高松宮記念への出走は、武豊J自ら進言した …
もっと読む 高松宮記念は武豊騎手にやられました~競馬の楽しみいろいろ
スズカフェニックスの強さは素直に認めるしかありません。阪急杯を見て、1200mではさらに脚を余す危険があるのではと思っていましたが、名手がそんなバカなことをするはずはないですよね。高松宮記念への出走は、武豊J自ら進言した …
もっと読む 高松宮記念は武豊騎手にやられましたスプリングSを勝ったのは、東スポ杯、共同通信杯と惜しいながらもフサイチホウオーには完敗していたフライングアップル。かつ連対の2頭は、ともに朝日杯で負けていた組ということで、正直新鮮味はないですね。フェラーリピサやエーシン …
もっと読む スプリングSも終わったけど・・・フィリーズレビューのアストンマーチャンは、まずは順当勝ちでしょう。他にオープン勝ちは、福島2歳Sを勝ったクーヴェルチュールのみというメンバーでは、力が違ったという感じでした。 ただし、1400mだったこと、気性的にテンシ …
もっと読む アストンマーチャンの評価は?チューリップ賞と弥生賞が終わりました。 まずチューリップ賞。ウオッカの強さばかりが印象に残りました。追い出したダイワスカーレットを、持ったままでかわしていったウオッカは、3歳牝馬では敵なしではないでしょうか。 アストンマ …
もっと読む 大事な前哨戦 チューリップ賞&弥生賞が終わって阪急杯は、関東の8歳馬プリサイスマシーンと、引退する湯浅師の管理馬エイシンドーバーの1着同着となりました。 重賞で1着同着というと、2002年の京成杯でヤマニンセラフィムとローマンエンパイアが同着になったレースを思い出し …
もっと読む 阪急杯は、1着同着フェブラリーS、最終的にはシーキングザダイヤが1番人気になりました。 でも今回は、以下の理由で危ないなと思っていたので、あまり買いませんでした。(すっぱり切れないのが気弱なところですが) 1.3連覇が難しいように、同じく …
もっと読む 3年連続はやっぱり難しい フェブラリーSオーシャンエイプス残念でした。 冷静に考えれば、新馬の勝ちタイム1.49.8は、2着に8馬身差つけたとはいえ平凡だし、アサクサキングスの持ちタイムとの2.3秒差を詰められるのかという疑問はあったし、きさらぎ賞でキャリア1 …
もっと読む オーシャンエイプスの実力のほどは?共同通信杯のフサイチホウオー、強かったですね。 馬体も雰囲気も大物感がありながら、気性的にはまだまだ幼さがあり、体も成長の余地を感じさせるので、もっと強くなりそうです。ナリタブライアンやディープインパクトのような、大差を …
もっと読む 今年の牡馬クラシックはフサイチホウオーで決まりか?昨年のケンタッキーダービーを勝ったバーバロが、安楽死処分になりました。 昨年の秋には外に出られるまでに回復したということで、一命を取り止めたと思っていたのですが、残念です。結局蹄葉炎でどうしようもなかったようです。 そも …
もっと読む バーバロ死す一応パドック派なのですが、せっかく見つけた穴馬を買わずにくやしい思いをすることが、時々あります。 今日(1/28)の東京10Rでのヨイチサウスがそうでした。目に留まったのですが、あまりの人気のなさに捨ててしまいました。終 …
もっと読む あっ、10番だ!【根岸S】