ドゥラメンテが亡くなりました
2015年の皐月賞、ダービーの2冠馬ドゥラメンテが、8/31に急死しました。死因は急性大腸炎とのこと。享年9歳という若さで、初年度産駒が今年3歳とこれからが期待されていただけに、とても残念です。ご冥福をお祈りします。 ド …
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2015年の皐月賞、ダービーの2冠馬ドゥラメンテが、8/31に急死しました。死因は急性大腸炎とのこと。享年9歳という若さで、初年度産駒が今年3歳とこれからが期待されていただけに、とても残念です。ご冥福をお祈りします。 ド …
もっと読む ドゥラメンテが亡くなりましたスーパーG2とも呼ばれる、夏の札幌の風物詩、札幌記念が、4頭のG1馬を含む9頭の重賞勝ち馬が参戦して、全13頭で行われました。その中でも今年の話題は、2頭の牝馬の初対決でしょう。 1頭は2年前のオークス馬ラヴズオンリーユ …
もっと読む ソダシ見事に復活の勝利 ~札幌記念北海道新ひだか町のへいはた牧場で繋養されていたレガシーワールドが、8/18の早朝に老衰のため息を引き取りました。享年32歳。前日まで元気だったそうですが、朝見に行ったら亡くなっていたとのこと。眠っているのかと思ったそうな …
もっと読む レガシーワールドが亡くなりました今年のダービーをシャフリヤールが勝って、これでディープインパクト産駒のダービー制覇は5年連続で7頭目(以下いずれもデータは2021年7月現在)の快挙となりました。これはサンデーサイレンス、トウルヌソルの6頭を抜いて、JR …
もっと読む ディープインパクト産駒のダービー馬。その後。今年の宝塚記念は、大阪杯のメンバーに天皇賞(春)上位組と海外帰りのクロノジェネシスとラヴズオンリーユーが加われば、かなり豪華メンバーになるのではと思われていましたが、デアリングタクトは怪我で、コントレイルは体調が整わず、 …
もっと読む 2強の評価と勝因、敗因 ~宝塚記念昨年の安田記念は、ヴィクトリアMを4馬身差で快勝したアーモンドアイが、1.3倍の圧倒的1番人気で臨むものの、先に抜け出したグランアレグリアに2 1/2馬身差の2着に敗れました。そして今年、そのグランアレグリアがヴィクトリ …
もっと読む 歴史は繰り返す ~安田記念毎年ダービーを予想するときには、どの馬がダービー馬と呼ばれるにふさわしいかということを考えます。個人的には藤沢和師が言うように、王道を歩んできた馬が強いと思いますし、ダービー馬にふさわしいと思います。そういう意味では、今 …
もっと読む 異例のキャリアの戴冠は1996年、1999年と似ていました ~ダービー今年の3月19日に、マイネルでおなじみのラフィアン前社長でビッグレッドファームグループ代表だった岡田繁幸氏が亡くなりました。その報に接したM.デムーロ騎手が、ユーバーレーベンでオークスを勝つところを岡田氏に見てほしかった …
もっと読む 岡田氏を追悼する勝利 ~オークス昨年のアーモンドアイに続き、今年も絶対的な存在と言えたグランアレグリアが、単勝1.3倍の圧倒的な支持に応えて、見事に4馬身差の圧勝劇を見せてくれました。これでグランアレグリアはG1を5勝。古馬マイルG1はすでに去年安田記 …
もっと読む 古馬マイルG1を完全制覇。しかし一筋縄ではいかない馬券戦術 ~ヴィクトリアマイル今年のNHKマイルCは、ドイツ生まれのシュネルマイスターが、外国産馬としてはクロフネ以来20年ぶりの勝利を収めました。 600m33.7という速い流れの中、シュネルマイスターは先団を見る中団外につけます。そして直線は外に …
もっと読む 20年ぶりの外国産馬優勝と、今年も続いた法則 ~NHKマイルC