カテゴリー: G1

オリンピックイヤーに変則2冠馬は誕生するか ~NHKマイルC

NHKマイルCは、1番人気のカレンブラックヒルが鮮やかに逃げ切りました。 中山のトライアルであるニュージーランドTは、先行して直線突き放し2 1/2差の1着と強い勝ち方でしたが、直線の長い東京で同じような勝ち方ができるの …

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オルフェーヴルの折り合いという呪縛に左右されました ~天皇賞(春)

天皇賞(春)は、14番人気のビートブラックが4馬身差で圧勝するという大波乱に終わりました。 ビートブラックは調教の動きが素晴らしく、またパドックでも調子が良さそうで、かなり気にはなったのですが、さすがに近走の成績から、残 …

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それが競馬と言われればそれまでだけど ~フェブラリーS

フェブラリーSは7番人気のテスタマッタが、見事な末脚で2馬身差をつけて圧勝しました。 これで2年前の2着の雪辱を果たしたわけですが、2走前の東京大賞典でもスマートファルコンとワンダーアキュートに差のない競馬をしており、力 …

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年度代表馬でもおかしくない走りでした ~JCダート

今年のJCダートは、昨年に続いて外国馬の参戦が1頭もないというさみしい国際招待レースとなりましたが、そんな沈滞ムードを吹き飛ばすような見事な走りで、トランセンドが2連覇を果たしました。また2強といわれた、2年前の覇者エス …

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