やはりG1 3連覇は無理だった・・・ ~宝塚記念
今年の宝塚記念で大きく注目されたことは、ゴールドシップの3連覇なるかということでしょう。重賞の3連覇は、タップダンスシチーの金鯱賞やエリモハリアーの函館記念など、JRA重賞では4頭が達成していますが、G1では例がありませ …
もっと読む やはりG1 3連覇は無理だった・・・ ~宝塚記念~競馬の楽しみいろいろ
今年の宝塚記念で大きく注目されたことは、ゴールドシップの3連覇なるかということでしょう。重賞の3連覇は、タップダンスシチーの金鯱賞やエリモハリアーの函館記念など、JRA重賞では4頭が達成していますが、G1では例がありませ …
もっと読む やはりG1 3連覇は無理だった・・・ ~宝塚記念安田記念といえばもっとも荒れるG1というイメージですが、今年は1番人気のモーリスがこの10年来たことがない前走G3勝ちで、2番人気のフィエロはやはり連対例のない重賞未勝利。3番人気のヴァンセンヌは東京新聞杯勝ちで京王杯S …
もっと読む 荒れるG1の今年の荒れ方 ~安田記念何気なく友人と交わした会話が、当たり馬券につながるという経験を、意外としたことがあります。今日の昼頃にも、こんな会話をしました。 Gallop誌の「データで斬る(傾向と対策)」というコーナーを見ていた時のこと。 「過去1 …
もっと読む 何気ない会話からの当たり馬券 ~日本ダービー今年のオークスは、桜花賞を除外になって出走した忘れな草賞を勝っことで、オークスに出ることができたミッキークイーンが、1番人気のルージュバックに競り勝ち優勝しました。 ミッキークイーンはクイーンCで最後方から1番の上り33 …
もっと読む 牝馬の調子と馬体重の関係とは ~オークス昨年のヴィクトリアMのあとに、「ジンクスが多いG1?」というコラムを書きました。そこであげたジンクスは下記の4つでした。 1.6歳以上の連対なし 2.前走1着馬の連対は稀 3.「牝馬は格でなく調子」は通じない 4.前走は …
もっと読む あっけなく終わったジンクスと新たなジンクス ~ヴィクトリアM今年の天皇賞(春)は、単勝1番人気のキズナが3.3倍で、単勝倍率1桁の馬が4頭と、やや混戦模様となりました。その理由の一つは、前哨戦の阪神大賞典を3連覇したゴールドシップが、前の2年は5,7着と見せ場なく敗れていたことも …
もっと読む かなり強引な勝利ではありました ~天皇賞(春)よく超スローペースやハイペースで結果が大荒れになったときに「レースが壊れた」という表現がされますが、今日の桜花賞もそんな形容がピッタリのレースだったのではないでしょうか。 最終的に1.6倍の圧倒的な1番人気に支持されたの …
もっと読む あのスローペースでは・・・ ~桜花賞今年の高松宮記念は12年ぶりの外国馬の出走となりましたが、その香港馬エアロヴェロシティが先行して抜け出し、粘るハクサンムーンに1/2差をつけて優勝しました。 香港馬といえば特に短距離での強さは印象的で、過去にはスプリンタ …
もっと読む 香港馬の短距離での強さ ~高松宮記念今年の有馬記念はG1馬が10頭という豪華メンバーで、1番人気が3.5倍、単勝倍率1桁が4頭とかなりの混戦となりました。 その混戦を制したのは、単勝4番人気の牝馬ジェンティルドンナでした。中山競馬場のG1レースではディープ …
もっと読む 牝馬の引退レースですが見事でした ~有馬記念今年から朝日杯FSは、施行場所を中山競馬場から阪神競馬場に移し実施されました。従来の中山芝1600mは外枠が不利で、先行有利とかなり評価が定まっていましたが、阪神芝1600mに舞台をかえることでかなり傾向が変わるのではな …
もっと読む またもや終わってみれば・・・ ~朝日杯FS