圧巻の走りで3冠達成! ~菊花賞
今日の菊花賞は、力の違いを見せつける完勝で、オルフェーヴルが史上7頭目の3冠馬になりました。関係者の皆さん、本当におめでとうございます。そしてすばらしいレースをありがとうございました。 神戸新聞杯の走りから、ほぼ敵はいな …
もっと読む 圧巻の走りで3冠達成! ~菊花賞~競馬の楽しみいろいろ
今日の菊花賞は、力の違いを見せつける完勝で、オルフェーヴルが史上7頭目の3冠馬になりました。関係者の皆さん、本当におめでとうございます。そしてすばらしいレースをありがとうございました。 神戸新聞杯の走りから、ほぼ敵はいな …
もっと読む 圧巻の走りで3冠達成! ~菊花賞今年の南部杯は、震災でダメージを受けた岩手競馬を支援するためもあり、JRA主催で東京競馬場で行われました。岩手の物産を販売するコーナーなどもあって、少しでも被災された方のお役に立てばいいのですが。 そして岩手県で古くから …
もっと読む すごい勝負根性だな、トランセンド ~南部杯去年の11/28には、とても元気な姿を東京競馬場に見せてくれていたのに、あれから1年も経たないうちの訃報です。 私が競馬を見るようになった20年ちょっと前には、すでにシンボリルドルフは引退しており、91年にはその最初の年 …
もっと読む シンボリルドルフが亡くなりましたもちろん強いのはわかっていましたが、オルフェーヴルってこんなに強かったっけ、というのが正直な感想でした。それぐらい、今日の神戸新聞杯でのオルフェーヴルのパフォーマンスは、素晴らしいものだったと思います。まさにディープイン …
もっと読む 鳥肌ものの強さでした ~神戸新聞杯宝塚記念といえば、メジロライアンやメイショウドトウのように、なかなかG1を勝てない実力馬が、ようやく初戴冠を果たすレースというイメージがあります。まさに今年の勝ち馬アーネストリーも、実力はあるのにというタイプで、昨年の宝 …
もっと読む やはり勝ち運に見放された? ~宝塚記念今年の安田記念は、3歳馬のリアルインパクトの勝利で終わりました。 この開催から、オープンでは3歳馬と古馬の対戦が始まるのですが、いくら斤量差(安田記念では4kg)があるとはいえ、この時期では力差があるというのが、常識的な …
もっと読む リアルインパクトの勝因、アパパネの敗因 ~安田記念フェブラリーSは、1番人気のトランセンドの見事な逃げ切り勝ちとなりました。しかしJCダートを勝っての1番人気とはいえ、3.5倍という微妙なオッズが、信用していいのかというファンの心情を表していたように思います。 阪神より …
もっと読む 見事な逃げ切りだからこそあの馬達との対戦を ~フェブラリーS共同通信杯は、3番人気のナカヤマナイトが内をうまく抜けて、クビ差でユニバーサルバンクを抑えて、重賞初制覇を飾りました。 負けたとはいえ、百日草特別もホープフルSもなかなかよい伸び脚を見せていたので、注目はしていたのですが …
もっと読む ディープインパクト産駒の傾向? ~共同通信杯今年の有馬記念は、圧倒的な1番人気に押されたブエナビスタが、ただ1頭上がり33秒台の強烈な末脚で追い込んだものの、わずか数cm及ばず、ヴィクトワールピサの優勝となりました。 天皇賞(秋)の圧倒的な強さ、そして降着にはなっ …
もっと読む 勝ち運に見放されたかな、ブエナビスタ ~有馬記念11/28の東京競馬場は、30回目のジャパンカップを記念して、1985年の優勝馬シンボリルドルフが来場しました。 個人的には、タマモクロス,オグリキャップの頃から競馬を見るようになったので、シンボリルドルフの現役時代は知 …
もっと読む あこがれのシンボリルドルフ