短距離G1向きの血統とは ~スプリンターズS
新聞を読んでいると、スプリンターズSでは父子制覇が1度もないという記事を見つけました。高松宮記念はキングヘイローとローレルゲレイロの1例があるのですが、同じスプリントG1のスプリンターズSの方が歴史が長いにも関わらず、今 …
もっと読む 短距離G1向きの血統とは ~スプリンターズS~競馬の楽しみいろいろ
新聞を読んでいると、スプリンターズSでは父子制覇が1度もないという記事を見つけました。高松宮記念はキングヘイローとローレルゲレイロの1例があるのですが、同じスプリントG1のスプリンターズSの方が歴史が長いにも関わらず、今 …
もっと読む 短距離G1向きの血統とは ~スプリンターズS1年前に天皇賞(春)について、変わった傾向と変わらない傾向と題して書きました。変わった傾向としては、1番人気が連対して比較的固い決着となったこと。2016年まで10年連続1番人気は連対できなかったのが、2017、2018 …
もっと読む やはり傾向が変わったようです ~天皇賞(春)クラシック3冠を目指す500万以上のクラスの牡馬にとって、日本ダービーが行われる東京コースを経験できる事実上最後のチャンスということもあり、2月の極寒期に行われるにもかかわらず、共同通信杯は比較的レベルの高いメンバーで争 …
もっと読む アドマイヤマーズとダノンキングリーの評価 ~共同通信杯2歳戦の場合、キャリアが少なくまた初対戦同士が多いこともあり、比較が難しいと思うことがたびたびあります。それはG1でも同じで、新馬勝ちで出てきた馬が、たとえ初戦の時計が平凡であっても、2戦目でガラッと変わって好走したりす …
もっと読む 馬を見る大切さ ~ホープフルS競馬予想の大きな要素の一つに血統がありますが、個人的には血統は参考要素の一つと考えています。もし血統だけで結果が決まるのであれば、例えばあるレースに前年の勝ち馬の全兄弟が出走してくれば、必ずその馬が勝つことになるでしょう …
もっと読む 2歳戦の決め手は血統? ~阪神JFマイルCSといえば、2013,2014と2年連続で書いたように、ディープインパクト産駒がとても強いレースです。2013年トーセンラー、2014年ダノンシャーク、2016年ミッキーアイルと3頭が勝ち、2012年3着のドナウ …
もっと読む ディープインパクト産駒はやはり強い? ~マイルCS毎年2歳戦では、その年に初産駒を送り出す新種牡馬が話題になります。今年の2歳牝馬戦で中心となったのは、何といっても新種牡馬オルフェーヴルの2頭の産駒でしょう。 まずは2戦2勝で札幌2歳Sを制したロックディスタウン。新潟芝 …
もっと読む オルフェーヴルの意外性は産駒に受け継がれたか ~阪神JF今年の高松宮記念は、ミッキーアイルの引退やビッグアーサー、ダンスディレクターの怪我による回避など実績馬の不在もあり、混戦模様でした。さらに昨年のスプリンターズSを制したレッドファルクスが年末の香港で大敗し、それ以来の休み …
もっと読む かなり強い馬だと思います ~高松宮記念今年のエリザベス女王杯は、宝塚記念を制したマリアライトと、昨年の牝馬2冠馬ミッキークイーンの2強に、府中牝Sを勝ったクイーンズリングや昨年3着のタッチングスピーチ以下が挑むという図式でした。 とはいえ、マリアライトはG1 …
もっと読む 荒れた時の理由探し:外国人騎手・マンハッタンカフェ産駒 ~エリザベス女王杯エリザベス女王杯は、6番人気のマリアライトが中団外から早めに抜け出すと、ヌーヴォレコルト、タッチングスピーチなどを抑えて、初重賞制覇をG1の舞台で飾りました。いろいろ気になることはあるのですが、その一つは血の勢いでしょう …
もっと読む 血統の勢い? ~エリザベス女王杯