NHKマイルCの傾向と対策とは
NHKマイルCが荒れることはわかっていても、昨年のように1,2番人気で決まる年があると、つい油断してしまいます。そして今年もまた大荒れの結果となりました。その要因を分析し、傾向を見ることで来年以降の対策につなげたいと毎年 …
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NHKマイルCが荒れることはわかっていても、昨年のように1,2番人気で決まる年があると、つい油断してしまいます。そして今年もまた大荒れの結果となりました。その要因を分析し、傾向を見ることで来年以降の対策につなげたいと毎年 …
もっと読む NHKマイルCの傾向と対策とは今年の重賞成績を見ていると、4歳馬の強さが目立ちます。4/27までの古馬の芝重賞成績を見てみると、4歳馬が10勝でトップ。3着内率を見ても、年代別では4歳が唯一3割を超えていて、この世代の強さが目立つのです。そして古馬G …
もっと読む 強い4歳馬の戦いと騎手の駆け引きが堪能できました ~天皇賞(春)2023年の3冠牝馬リバティアイランドが、予後不良の診断で安楽死となってしまいました。4/27に出走した香港のクイーンエリザベスⅡ世Cで競走中止したと聞いて心配していたのですが、最悪な結果となってしまったのです。タスティ …
もっと読む リバティアイランドの思い出今年の皐月賞は、昨年のホープフルSを3戦3勝で制して、それ以来のレースとなったクロワデュノールが、1.5倍の圧倒的な1番人気に支持されました。その要因はやはり年明けの主な重賞やトライアルを制した馬たちが、ほぼクロワデュノ …
もっと読む イクイノックスを思い起こさせる敗戦 ~皐月賞今年の桜花賞は個人的には3強対決と思っていました。ただ4番人気のリンクスティップの評価が意外と高く、オッズ上は4強という感じになりましたが。その3強とは阪神JFを勝ったアルマヴェローチェ、フェアリーSを勝ったエリカエクス …
もっと読む 固く収まった桜花賞。オークスの展望は。先週の高松宮記念で種牡馬ロードカナロアのすごさについて触れて、大阪杯でロードカナロア産駒が勝てば、今年のJRA G1で無傷の3連勝となると書いたのですが、なんと産駒のワンツーという結果になりました。ダート1600mから芝 …
もっと読む ロードカナロアのすごさ再び ~大阪杯。そしてドバイの結果について今年の高松宮記念は、昨年のJRAスプリントG1勝ち馬のマッドクール、ルガルや2年前のスプリンターズS勝ち馬ママコチャ、高松宮記念2年連続2着でスプリンターズS2年連続3着のナムラクレアと、現在のスプリント界を代表する馬た …
もっと読む あらためてロードカナロア産駒のすごさ ~高松宮記念春のクラシックの有力な前哨戦であるチューリップ賞、弥生賞ディープインパクト記念が終わり、いよいよ有力馬が絞られてきました。とはいえ近年はトライアルから本番を制する例は少なく、調教技術の進化もあるのか、間隔をあけた馬が好走 …
もっと読む チューリップ賞、弥生賞が終わってクラシックの展望は高額賞金のサウジカップデーと時期が重なることもあり、レベルの低下が心配されているフェブラリーSですが、今年は興味深いメンバーが集まる一戦になったと思います。 人気は上位3頭が何度か入れ替わって推移しましたが、最終的には4 …
もっと読む コスタノヴァ勝利の要因とは ~フェブラリーS過去10年で7頭のクラシックホース(皐月賞馬4頭、ダービー馬2頭、2冠馬1頭)を輩出している、いまや重要な前哨戦となった共同通信杯が、今年は9頭立てで行われました。 JRAは各重賞のレースレーティング(過去3年で上位4着 …
もっと読む 今年の共同通信杯出走馬の評価は