強い4歳馬の戦いと騎手の駆け引きが堪能できました ~天皇賞(春)

今年の重賞成績を見ていると、4歳馬の強さが目立ちます。4/27までの古馬の芝重賞成績を見てみると、4歳馬が10勝でトップ。3着内率を見ても、年代別では4歳が唯一3割を超えていて、この世代の強さが目立つのです。そして古馬G …

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ロードカナロアのすごさ再び ~大阪杯。そしてドバイの結果について

先週の高松宮記念で種牡馬ロードカナロアのすごさについて触れて、大阪杯でロードカナロア産駒が勝てば、今年のJRA G1で無傷の3連勝となると書いたのですが、なんと産駒のワンツーという結果になりました。ダート1600mから芝 …

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あらためてロードカナロア産駒のすごさ ~高松宮記念

今年の高松宮記念は、昨年のJRAスプリントG1勝ち馬のマッドクール、ルガルや2年前のスプリンターズS勝ち馬ママコチャ、高松宮記念2年連続2着でスプリンターズS2年連続3着のナムラクレアと、現在のスプリント界を代表する馬た …

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チューリップ賞、弥生賞が終わってクラシックの展望は

春のクラシックの有力な前哨戦であるチューリップ賞、弥生賞ディープインパクト記念が終わり、いよいよ有力馬が絞られてきました。とはいえ近年はトライアルから本番を制する例は少なく、調教技術の進化もあるのか、間隔をあけた馬が好走 …

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