馬産地を訪ねて’25 優駿スタリオンステーション
新冠からサラブレッド銀座と呼ばれる道道209号線を進むと、左手に見えてくるのが優駿記念館とその前に立つオグリキャップの像。その奥に優駿スタリオンステーション(優駿SS)があります。6年前にも訪れましたが、その時は雨で見学 …
もっと読む 馬産地を訪ねて’25 優駿スタリオンステーション~競馬の楽しみいろいろ
新冠からサラブレッド銀座と呼ばれる道道209号線を進むと、左手に見えてくるのが優駿記念館とその前に立つオグリキャップの像。その奥に優駿スタリオンステーション(優駿SS)があります。6年前にも訪れましたが、その時は雨で見学 …
もっと読む 馬産地を訪ねて’25 優駿スタリオンステーション今年の菊花賞は、皐月賞馬もダービー馬も不在ということで、単勝1桁人気が5頭と混戦となりました。個人的にはそれでも3強という印象だったのですが、オッズ的には2強となりました。 1番人気はエネルジコ。春は青葉賞を快勝したもの …
もっと読む やはり長距離は騎手か ~菊花賞今年14回目となる2歳牝馬G3のアルテミスSですが、近年その重要性が増していると思います。特にラッキーライラックがアルテミスSから阪神JFを連勝した2017年(第6回)以降は、ソダシ(2020年)、サークルオブライフ(2 …
もっと読む アルテミスS観戦記 さすが中内田厩舎秋華賞の前に、秋華賞(前身の1995年までのエリザベス女王杯等含む)における桜花賞馬とオークス馬の対決は、14勝7敗で桜花賞馬が大きく勝ち越している(先着している)という記事を目にして、ちょっと不思議な気がしていました。 …
もっと読む 桜花賞馬とオークス馬の対決 ~秋華賞浦河にある宿泊施設を中心とした「うらかわ優駿ビレッジAERU」。広大な敷地では乗馬をはじめとしたさまざまなアクティビティも楽しめます。そしてその一角には、功労馬が繋養されています。7:30~16:00の間なら、特に予約な …
もっと読む 馬産地を訪ねて’25 うらかわ優駿ビレッジAERU浦河にある種馬場として存在感を放つイーストスタッドですが、6年前に訪問した時は悪天候のため見学できず、今回再訪となりました。イーストスタッドを見学する際には、事前に公式Xかオンライン予約フォーム、携帯電話のSMSのいずれ …
もっと読む 馬産地を訪ねて’25 イーストスタッド静内から二十間道路をたどると、ほどなく左側に見えてくるアロースタッド。見学するためには、二十間道路牧場案内所で申し込みを行う必要があります。見学時間は15時~16時の1時間。多くの種牡馬が繋養されていますが、厩舎内にいる …
もっと読む 馬産地を訪ねて’25 アロースタッド引退馬の繋養施設として、観光牧場をメインに宿泊施設やグッズ販売、企業とのネーミングライツ契約やサポート会員制度など、ユニークな取り組みで知られるYogiboヴェルサイユリゾートファームですが、6年前に訪れた時は功労馬4頭 …
もっと読む 馬産地を訪ねて’25 Yogiboヴェルサイユリゾートファーム今年久しぶりに馬産地巡りに行ってきました。前回行ったのが2019年なので、6年ぶりとなります。6年前に訪れた直後に、いくつかの牧場で見学者が馬のたてがみを切るという事件が発生。さらに2020年には新型コロナウイルスによっ …
もっと読む 馬産地を訪ねて’25 社台スタリオンステーション武豊騎手といえば、言うまでもなく日本を代表する騎手であるのですが、個人的にはその騎乗姿勢の美しさと、馬を御して正確なラップタイムを刻む能力に特に感心させられます。 騎乗姿勢はレースを見ていても、その姿勢の良さからどれが武 …
もっと読む 武豊騎手の逃げ馬には逆らえない ~宝塚記念