ジョッキーの判断の差が出たような ~朝日杯FS
先週の阪神JFは重賞勝ち馬が1頭もいないことが話題になりましたが、朝日杯FSは4頭の重賞勝ち馬と1頭の重賞2着馬がそろい、その5頭が5番人気までを占めることになりました。オッズを見てもその5頭が単勝1桁で、6番人気は20 …
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先週の阪神JFは重賞勝ち馬が1頭もいないことが話題になりましたが、朝日杯FSは4頭の重賞勝ち馬と1頭の重賞2着馬がそろい、その5頭が5番人気までを占めることになりました。オッズを見てもその5頭が単勝1桁で、6番人気は20 …
もっと読む ジョッキーの判断の差が出たような ~朝日杯FS高額賞金のサウジカップデーと時期が重なることもあり、レベルの低下が心配されているフェブラリーSですが、今年は興味深いメンバーが集まる一戦になったと思います。 人気は上位3頭が何度か入れ替わって推移しましたが、最終的には4 …
もっと読む コスタノヴァ勝利の要因とは ~フェブラリーS今年の安田記念に香港のロマンチックウォリアーが参戦することが発表されたときは、とても驚きました。香港の競馬にあまり詳しくない身ではありますが、G1を何勝もしている香港の最強馬が日本で見られるということに、驚かされたのです …
もっと読む 心が強い馬はどこで走っても強い ~安田記念近年の桜花賞は、トライアルではなく間隔をあけた馬が勝つ傾向が強くなっています。最後にトライアル経由で勝ったのが2017年のレーヌミノル(フィリーズR)で、その後は昨年までの6年間で阪神JFからが2頭、あとはシンザン記念、 …
もっと読む ”マジックマン”の面目躍如でした ~桜花賞ダービーでは騎手が乗り替わった馬は勝てないというジンクスが、長年言われてきました。シリウスシンボリやシャフリヤールなど前走とは違う騎手が乗って勝った馬はいましたが、それらはそれ以前に乗ったことがある騎手に手が戻ったもので …
もっと読む 乗り替わりのジンクスと横山武騎手のこと ~日本ダービー大器晩成という言葉は、競走馬の世界ではあまり目にすることができなくなってきました。特に近年はクラシックを目指して2歳から活躍することが求められ、余裕をもって3歳春のG1に臨むことが至上という傾向が、ますます強くなっている …
もっと読む 驚くべき大出世でのG1制覇 ~ジャパンC今年の凱旋門賞は、例年にも増して日本ゆかりの馬と人が多いということで話題でした。 まず日本から参戦したのは、グランプリ3連勝中のクロノジェネシス(牝5歳)。現時点で芝2400mという舞台では、おそらく日本で最強でしょうし …
もっと読む 年々難しさが増しているような・・・ ~凱旋門賞2019年の競馬については「2019年のJRA賞予想&ベストレース」でいろいろ振り返ってみました。しかし実は騎手についての話題が、例年以上に多かったように思います。 その中でも一番印象的だったのは、秋から冬にかけて短期免 …
もっと読む 2019年は騎手の話題がたくさんありました今年のジャパンカップ(JC)は、39回目にして初めて外国馬の出走がないということで、その存在意義が問われることになりました。しかしそれ以上にさみしいと感じたのは、クラシックを初め今年のG1勝ち馬の出走が1頭もなかったこと …
もっと読む ラッキーライラックの教訓が生きたスワーヴリチャード◎ ~ジャパンカップ名馬の場合、ミスターシービーと吉永騎手、シンボリルドルフと岡部騎手、ディープインパクトと武豊騎手など、生涯1人の騎手しか乗らないことがあります。 おそらく長くコンビを組んできた方が、癖がわかったり意思の疎通が図りやすいと …
もっと読む 乗り替わりの利点とは ~エリザベス女王杯