今年も復活劇となりました ~有馬記念
昨年の有馬記念の際は「やはり復活劇がよく似合う?」と題したのですが、今年も復活劇となりました。昨年有馬記念での復活として挙げたのは、オグリキャップ(1990年)、トウカイテイオー(1993年)、グラスワンダー(1998年 …
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昨年の有馬記念の際は「やはり復活劇がよく似合う?」と題したのですが、今年も復活劇となりました。昨年有馬記念での復活として挙げたのは、オグリキャップ(1990年)、トウカイテイオー(1993年)、グラスワンダー(1998年 …
もっと読む 今年も復活劇となりました ~有馬記念ダート馬といえば、芝に比べて息長く活躍する馬が多い印象です。G1(Jpn1含む)勝利数でみても、芝ではアーモンドアイの9勝がトップですが、ダートではそれ以上の馬が4頭います。ダートの場合交流重賞が多いという事情もあります …
もっと読む レモンポップ初の連覇で有終の美を飾る ~チャンピオンズC今年のジャパンCはヨーロッパを代表する3頭のG1ホースが来日して、久しぶりに外国馬対日本馬の対戦が盛り上がりました。その中でも目玉は、ディープインパクトの数少ないラストクロップの中で、愛・英両ダービーを制覇し、さらにチャ …
もっと読む ドウデュース、真のスターホースへ ~ジャパンC今年はJRA創立70周年ということで、TVCMなどでも盛んに宣伝されています。その一環として、8年ぶりに馬事公苑で「第49回 愛馬の日」が開催されたので、見に行ってみました。 流鏑馬や相馬野馬追の甲冑競馬などの伝統行事を …
もっと読む 「愛馬の日」懐かしい馬に会いました2019年のダービー馬ロジャーバローズが6月25日に死亡しました。詳しいことは公表されていませんが、疝痛だったという情報もあり、病気だったようです。まだ8歳と若く、産駒も昨年から走り始めたばかり。残念ながら今年の春のクラ …
もっと読む ロジャーバローズの訃報を受けて今年のNHKマイルCは、史上初めて前年の2歳牡牝チャンピオンがともに参戦するということで話題になりました。今までもアドマイヤマーズ(2019年)やメジャーエンブレム(2016年)など、どちらかが参戦したことはありましたが …
もっと読む 強い馬が強い競馬をしたNHKマイルC、そしてケンタッキーダービー今年のホープフルSは、登録時点で400万円を超える収得賞金の馬は7頭で、1勝クラスの400万円の14頭が残りの11頭分の出走枠を争うという混戦でした。賞金上位の7頭の内、重賞勝ちはサウジアラビアRCで評判のボンドガール、 …
もっと読む 最後もやはりルメール騎手と木村厩舎 ~ホープフルS有馬記念といえば、かつての実績馬の復活の場となることがたびたびありました。 もっとも印象的なのは、1990年のオグリキャップの優勝でしょう。3歳(当時4歳)の有馬記念でタマモクロス以下を下して1着となったオグリキャップは …
もっと読む やはり復活劇がよく似合う? ~有馬記念今年のチャンピオンズCの1番人気はレモンポップでしたが、そのオッズは3.8倍と決して高いものではありませんでした。レモンポップは今年のフェブラリーSを好位から1 1/2馬身差で勝ってG1初勝利をあげると、UAEでは良いと …
もっと読む いくつもの壁を超えた勝利でした ~チャンピオンズC今年のジャパンCは2強の対決といわれてきました。1頭は世界最強と言われているイクイノックス。昨年の天皇賞(秋)からG1だけで5連勝。3月のドバイシーマクラシックでは、アイリッシュダービー馬にして今年の凱旋門賞で2着に入る …
もっと読む めずらしく2強の決着に ~ジャパンC