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2008年02月24日

トレンドは高齢馬? ~フェブラリーS

過去9年間4,5歳馬しか勝っていなかったフェブラリーSですが、9年ぶりに6歳馬の勝利で終わりました。まあヴァーミリアンは昨年の最優秀ダート馬なので、もちろん異存は無いですが、ブルーコンコルドはちょっと驚きました。昨年の南部杯を勝つなど、マイルは注意が必要かと思って、少し押さえたのですが、最後の末脚は見事でした。
過去10年の連対馬20頭中、6歳以上は4頭しかいないという、若い馬が強いG1で、6歳-8歳-6歳で決まり、しかも8着までに4歳馬が1頭いるだけという高齢馬のオンパレード。5歳馬が1頭も出ていないという事情があるにせよ、逆世代交代の様相です。

たしかに小倉大賞典を10歳のアサカディフィートが制したり、ダイヤモンドSを7歳馬のアドマイヤモナークが勝つなど、なんとなく年取った馬が活躍している感じはしていたのですが、つい今までの傾向に流されて、4歳のロングプライドなどを重視したりしてしまいました。
悲願の中央G1制覇は、またしてもなりませんでしたが、ブルーコンコルドにはもう少しがんばってもらいたいなと思います。
あと、国内敵なしのヴァーミリアンには、ぜひドバイで好成績を期待したいと思います。スピードと持久力が要求される厳しいレースですが、今回のレースでスピードもあることが証明できたので、いい勝負になるのではと思うのですが。

2008年02月17日

レインボーペガサスおめでとう!

きさらぎ賞のレインボーペガサス、みごとな勝利でした。正直いって勝つとは思っていなかったし、スマイルジャックもヤマニンキングリーも買っていながら、1-2着の組み合わせは無く、残念ではありますが。
実はレインボーペガサスを初めて見たのは、昨年9/17の札幌の未勝利戦でした。そのとき偶然撮ったのが、下の写真です。


レインボーペガサス

このレースでは残念ながら負けてしまったものの、その後もちの木賞を圧勝して、全日本2歳優駿に出てきたときはかなり期待したのですが、わずかに及ばず3着。
血統的には芝OKでも、今日のパドックも、ややダート向きかなという感じだったので、芝のしかも重賞を勝つとは・・・。

実は2000年に札幌3歳S(当時)を見に行ったときも、1~3着に入ったジャングルポケット、タガノテイオー、テイエムオーシャンをその後追いかけて、おいしい思いをさせてもらったので、今回も迷わずレインボーペガサスからいっておけばよかったのですが。
今さらながらですが、心を入れ替えて、まじめに応援することにします。