東スポ杯2歳S観戦記(2025年)
昨年の勝ち馬クロワデュノールが日本ダービーを制するなど、この10年で連対馬から7頭のG1馬を生んでいる出世レース東スポ杯2歳S。今年もG1を勝つような馬がここから出るのか、期待をもって観戦してきました。 過去10年の傾向 …
もっと読む 東スポ杯2歳S観戦記(2025年)~競馬の楽しみいろいろ
昨年の勝ち馬クロワデュノールが日本ダービーを制するなど、この10年で連対馬から7頭のG1馬を生んでいる出世レース東スポ杯2歳S。今年もG1を勝つような馬がここから出るのか、期待をもって観戦してきました。 過去10年の傾向 …
もっと読む 東スポ杯2歳S観戦記(2025年)2歳時に朝日杯FSを勝ち、3歳時にはNHKマイルCを優勝。古馬になった今年は春に安田記念を勝って、牡馬が出走できる芝マイルのG1完全制覇に大手をかけていたジャンタルマンタルですが、最終的に1.8倍という圧倒的な支持を得て …
もっと読む 牡馬マイルG1を完全制覇。ジャンタルマンタルとは ~マイルCSレガレイラの馬柱を見ていると、波乱万丈という言葉が当てはまるなと思います。そもそもの始まりは、牝馬ながらホープフルSに出走し、1番人気に支持されると、差し切って勝ってしまったことでした。ゴール前でよれたシンエンペラーに体 …
もっと読む 波乱万丈の競走生活を経て ~エリザベス女王杯日本最大のブリーダーである社台グループは、生産牧場、育成牧場、種馬場から、いわゆる外厩と言われる調教設備など、競馬に関するさまざまな施設を持っています。そんな社台グループが運営する観光牧場が、苫小牧市にあるノーザンホース …
もっと読む 馬産地を訪ねて’25 ノーザンホースパーク天皇賞(秋)は、年齢制限がなかった第1回(1937年)こそ3歳(当時4歳)牡馬のハツピーマイトが勝ったものの、以降は出走条件が4歳(当時5歳)以上になったため、長らく3歳馬は出走できませんでした。3歳馬が出走できるように …
もっと読む 今後3歳馬の出走はますます増えるか ~天皇賞(秋)期待半分、不安半分で見ていた今年のブリーダーズカップクラシック(BCクラシック)ですが、さすがに最後の直線で抜け出したときは声が出ました。ただ外から追ってきたのが昨年の覇者シエラレオーネ。一歩ずつ迫ってきた時は、オルフェ …
もっと読む 日本競馬史に残る快挙。BCクラシック制覇 フォーエバーヤング新冠からサラブレッド銀座と呼ばれる道道209号線を進むと、左手に見えてくるのが優駿記念館とその前に立つオグリキャップの像。その奥に優駿スタリオンステーション(優駿SS)があります。6年前にも訪れましたが、その時は雨で見学 …
もっと読む 馬産地を訪ねて’25 優駿スタリオンステーション今年の菊花賞は、皐月賞馬もダービー馬も不在ということで、単勝1桁人気が5頭と混戦となりました。個人的にはそれでも3強という印象だったのですが、オッズ的には2強となりました。 1番人気はエネルジコ。春は青葉賞を快勝したもの …
もっと読む やはり長距離は騎手か ~菊花賞今年14回目となる2歳牝馬G3のアルテミスSですが、近年その重要性が増していると思います。特にラッキーライラックがアルテミスSから阪神JFを連勝した2017年(第6回)以降は、ソダシ(2020年)、サークルオブライフ(2 …
もっと読む アルテミスS観戦記 さすが中内田厩舎秋華賞の前に、秋華賞(前身の1995年までのエリザベス女王杯等含む)における桜花賞馬とオークス馬の対決は、14勝7敗で桜花賞馬が大きく勝ち越している(先着している)という記事を目にして、ちょっと不思議な気がしていました。 …
もっと読む 桜花賞馬とオークス馬の対決 ~秋華賞