ロードカナロアのすごさ三度 ~高松宮記念
昨年の高松宮記念と大阪杯のときに、ロードカナロアのすごさについて書いたのですが、三度それについて書くことになりました。今年の高松宮記念でロードカナロア産駒のサトノレーヴが連覇を達成。フェブラリーSでもコスタノヴァが連覇を …
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昨年の高松宮記念と大阪杯のときに、ロードカナロアのすごさについて書いたのですが、三度それについて書くことになりました。今年の高松宮記念でロードカナロア産駒のサトノレーヴが連覇を達成。フェブラリーSでもコスタノヴァが連覇を …
もっと読む ロードカナロアのすごさ三度 ~高松宮記念今週は皐月賞だけでなく日本ダービーにつながる重要なトライアルレース弥生賞ディープインパクト記念(以下弥生賞)が行われました。まだスプリングSや若葉Sといったトライアルや毎日杯もありますが、ほぼ牡馬クラシックに臨む顔ぶれも …
もっと読む 2026年クラシックを占う ~牡馬編重要な桜花賞トライアルの1つチューリップ賞が終わりました。まだフィリーズレビュー、アネモネSが残っているものの、ほぼ有力メンバーが見えてきたので、桜花賞そしてオークスに向けて現状をまとめて、今後の行方を占ってみたいと思い …
もっと読む 2026年クラシックを占う ~牝馬編フェブラリーSが行われる東京ダート1600mは、ある意味特殊なコースと言えるでしょう。JRA全10場の中で、ワンターン(コーナーを2回まわる)のダート1600mがとれるのは東京競馬場だけなのです。そもそもダート1600m …
もっと読む やはりコース実績が大切 ~フェブラリーS過去10年の3着内馬からは5頭のクラシックホースを輩出し、他にもスワーヴリチャード、ジャンタルマンタル、そして昨年はマスカレードボールを送り出したG3共同通信杯。クラシック前の3歳中距離重賞として唯一東京競馬場で行われる …
もっと読む 共同通信杯観戦記(2026年)2020年に第1回が開催された世界最高賞金を誇るサウジCですが、7回目にして初めてフォーエバーヤングが連覇を達成しました。 昨年はいったん突き放されたロマンチックウォリアーをゴール直前で差し返すという、すばらしいレースで …
もっと読む フォーエバーヤング サウジC連覇の快挙2025年の年度代表馬と競走馬各部門の受賞馬が、記者投票により決定して発表されました。まずはその結果から。 ●年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースフォーエバーヤング ●最優秀2歳牡馬カヴァレリッツォ ●最優 …
もっと読む 2025年度JRA賞発表を受けて今回も年末に当たり2025年を振り返って総括し、JRA賞を個人的に予想するとともに、ベストレースを選んでみたいと思います。 今年を振り返ってみ見ると、初めてとか久しぶりということが結構あったような気がします。初めてでは、 …
もっと読む 2025年の振り返りとJRA賞予想&ベストレース有馬記念の過去10年の成績を見ていると、嫌でも目につくのが3歳馬の強さでしょう。昨年までの10年で3歳馬は5・2・3・16と半分勝っており、連対率27%は4歳馬の19%、5歳馬の8%と比べてもかなりの差があります。この原 …
もっと読む 3歳+中山得意がキーワード ~有馬記念今年のホープフルSは、新馬戦勝ちからキャリア2戦目となるロブチェン(7番人気 19.8倍)が勝ちました。G1昇格の2017年以降では、前走新馬勝ちからは2017年3着のステイフーリッシュが最高着順でしたが、初めてキャリア …
もっと読む 史上最少キャリアタイでのG1制覇 ~ホープフルS