第76回 安田記念(2026年)
  6/7 東京 芝1600m 17頭

おもな馬の評価

評価 馬名,騎手名 良い要素/悪い要素
レーベンスティール
戸崎
牡6 美浦・田中博
毎日王冠など1800mG2 2勝含む重賞5勝。今年中山記念先行して3番の33.8で
1 3/4差1着。東京3・1・0・1
× G1は4戦すべて着外。マイルCS中団伸びず1.4秒差15着。前走大阪杯も3差6着。
マイル2戦とも着外と短いか
ガイアフォース
横山武
牡7 栗東・杉山晴
昨年富士S2番手から33.3で1/2差1着。安田記念、マイルCSともに2着。
過去4,4,2着と東京マイル合う
× 重賞2勝と勝ちきれない。前走ドバイT逃げて4差6着まで。7歳馬は過去10年で馬券内は
2着1回、3着2回のみ
トロヴァトーレ
ルメール
牡5 美浦・鹿戸
東京新聞杯クビ差1着からエプソムC2番の33.0でハナ差1着。マイル5・1・0・2。
東京3・1・0・2
× 重賞実績はG3 3勝のみ。昨年は中位退で1.4秒差17着。上り上位も切れない。勝つとき
着差少
ステレンボッシュ
レーン
牝5 美浦・宮田
桜花賞3/4差1着。オークス1/2差2着。秋華賞、香港3着など昨年まで全8戦3着内。
前走エプソムC2着と復活
× 昨年大阪杯1.1秒差13着、札幌記念1.9秒差15着と大敗。エピファネイア産駒は古馬になり
急下降する馬多い
シャンパンカラー
岩田康
牡6 美浦・田中剛
2年前NHKマイルC後方から2番の34.4でアタマ差1着。昨年安田記念1番の33.6で
2 3/4差6着。東京では末脚上位
× NHKマイルC以降は不振で13戦すべて着外で3年馬券内なし。前走マイラーズC2 1/4差9着
ワールズエンド
津村
牡5 栗東・池添
前走京王杯SCスローで逃げて33.4でアタマ差1着。全5・3・0・2と成績安定
× 3走前スワンSミドルペースで逃げて2差8着。良績はスローで逃げ先行の場合のみ。
逃げて良績はG1馬のみ
パンジャタワー
松山
牡4 栗東・橋口
NHKマイルC中団から3番の34.2でアタマ差1着。キーンランドC1番の33.9で3/4差1着。
東京2戦2勝
× 近走短距離にシフトでマイルは1年ぶり。前走高松宮記念好位から伸び一息で2 1/4差4着。
上り上位も切れない

展開

逃げ先行馬のペースは速くなく平均からやや遅めになるか。差しが決まる馬場で上りが速くなることが多い。過去10年で差し・追込馬は14連対と中心。先行馬は3番人気以内あるいは近2走でマイル重賞3着以内の実績馬に注意。

消去法

独自の消去法による生き残り馬は下記のとおり。[( )は可能性あり]
(ステレンボッシュ)、(スズハローム)、ガイアフォース、パンジャタワー、トロヴァトーレ

調教高評価

レーベンスティール、ステレンボッシュ、シャンパンカラー、セイウンハーデス、ガイアフォース、パンジャタワー、トロヴァトーレ

予想結果

トロヴァトーレ 昨年大敗も近走充実。距離実績あり
ガイアフォース 安田記念4,4,2着と好走。7歳だが元気
パンジャタワー 近走短距離指向も昨年NHKマイルC1着
ステレンボッシュ 一時の不振から復活傾向でエプソムC2着
レーベンスティール マイルへの対応課題だが芝1800mは実力上位
ワールズエンド 近走好調で前走初重賞制覇。成績も安定
シャンパンカラー 3年間未勝利も東京は末脚光り得意