第21回 ヴィクトリアマイル(2026年)
  5/17 東京 芝1600m 18頭

おもな馬の評価

評価 馬名,騎手名 良い要素/悪い要素
クイーンズウォーク
西村淳
牝5 栗東・中内田
昨年金鯱賞2番の36.3でハナ差1着。ヴィクトリアMクビ差2着、天皇賞(秋)2 1/4差9着。
左回り3・1・1・2
× 牝馬3冠はすべて4着以下などG1勝ちきれない。前走金鯱賞1/2差3着で好走するが勝てない。
乗り替わり
カムニャック
川田
牝4 栗東・友道
オークス2番の33.3でアタマ差1着。ローズS1 1/2差1着。前走阪神牝S1番の33.2で
クビ差2着。上り常に上位
× 秋華賞1番人気も入れこみが原因か好位退で1.9秒差16着。2走目の精神面の不安あり。
マイル0・1・0・2
エンブロイダリー
ルメール
牝4 美浦・森一
桜花賞中団から2番の34.0でクビ差1着。秋華賞1/2差1着。前走阪神牝S逃げてクビ差1着。
東京2・1・0・1
× 2走前香港マイル中位退で5 1/4差11着。折り合いにやや不安あり
ココナッツブラウン
北村友
牝6 栗東・上村
昨年クイーンSアタマ差2着、札幌記念3番の33.5で1差2着。前走小倉牝S1差3着と堅実。
末脚上位
× 後ろからの脚質で脚余し勝ちきれない。重賞5戦未勝利。1800~2000mに良績で
マイル短いか。関東輸送初
ジョスラン
戸崎
牝4 美浦・鹿戸
前走小倉牝S3番の33.9でアタマ差1着。紫苑Sクビ差2着。全3・1・0・2で5着以下なし。
エフフォーリア全妹
× 秋華賞3差4着とG1では差がある。勝つとき着差少で、重賞はやや反応鈍く勝ちきれない印象。
マイル初
ニシノティアモ
津村
牝5 美浦・上原佑
昨年4連勝で福島記念スローを先行して1 1/4差1着。末脚良く東京3・1・0・3。
前走中山牝S1番の上り
× 前走中山牝S後方から1番の35.1も1 3/4差5着。マイルはデビュー3戦で1勝のみ。
持ちタイム今一つ
パラディレーヌ
坂井
牝4 栗東・千田
秋華賞後方から1番の34.4で1 1/4差3着。エリ女好位から1 3/4差2着。中山牝S1 1/4差3着。
末脚常に上位
× 前走福島牝S後方から2 3/4差8着。ローズS出遅れて3 1/4差8着。スタートにやや不安。
マイル初

展開

逃げ候補はいずれも速くなく平均ペースとなりそう。またBコースに変わることもあり、東京のマイルにしては先行馬の連対は比較的多い。ただし近10年で6回は差し追い込み馬同士で決まっており、基本的に差し馬中心。

消去法

独自の消去法による生き残り馬は下記のとおり。[( )は可能性あり]
(クイーンズウォーク)、(カムニャック)、(ドロップオブライト)、ボンドガール、エンブロイダリー、(ニシノティアモ)、(パラディレーヌ)

調教高評価

カムニャック、ココナッツブラウン、ボンドガール、エンブロイダリー

予想結果

エンブロイダリー マイル実績あり東京も得意
ニシノティアモ 末脚鋭く東京得意。マイルこなせば
クイーンズウォーク 昨年2着と実績あり得意な舞台
カムニャック 気性面で不安あるが力あり
パラディレーヌ マイルこなせれば好走可能
ジョスラン 実績不足の面あるが重賞で堅実
ココナッツブラウン 重賞未勝利も安定感あり