第31回 NHKマイルカップ(2026年)
  5/10 東京 芝1600m 18頭

おもな馬の評価

評価 馬名,騎手名 良い要素/悪い要素
カヴァレリッツォ
西村淳
牡3 栗東・吉岡
全2・1・0・1 朝日杯FS1番の34.3で3/4差1着。デ杯コースレコードでアタマ差2着。
末脚上位。たたいて上昇
× 朝日杯は内通った利あり。前走4か月ぶり皐月賞かかって先行し1.1秒差13着大敗。
立て直せるか
ダイヤモンドノット
川田
牡3 栗東・福永
全3・2・1・1 京王杯2歳S3差1着、朝日杯FS逃げて3/4差2着。ファルコンS好位から
1 1/4差1着。先行して良績
× 芝1400mの重賞2勝。朝日杯FS上りかかりマイルは長い。母は短距離で活躍。
ブリモル産駒は重賞での活躍少
ロデオドライブ
レーン
牡3 美浦・辻
全2・1・0・0 前走NZT3番手から1番の33.9でクビ差2着。2走前中山マイル1勝C
3差楽勝。持ちタイム1位
× 前走展開恵まれたが勝ちきれず。3走とも中山で左回り未経験。乗り替わり
ジーネキング
斎藤
牡3 美浦・斎藤誠
全1・2・2・3 札幌2歳S逃げてクビ差2着。NZT中団から2番の34.0で1 3/4差3着。
1800m以下安定感あり
× ホープフルS12着、2走前スプリングS5 1/4差12着と大敗。すでに8戦と使い過ぎか。
NZTレベルどうか
エコロアルバ
横山和
牡3 美浦・田村
全2・0・0・1 2走前サウジRC1番の33.2で1 1/2差1着。朝日杯FS中団から
2 1/4差4着。マイルで良績
× サウジRCスローもあるが勝ちタイム平凡。朝日杯FS1着馬とは上り、着差ともに大。
4.5か月ぶりもどうか
アドマイヤクワッズ
坂井
牡3 栗東・友道
全2・0・2・1 デ杯1番の34.0でアタマ差1着。朝日杯外回して1 3/4差3着、
弥生賞1差3着。マイル常に上位
× 皐月賞先行退で1.4秒差15着大敗。朝日杯FS以降勝ちきれず勝負弱い印象。
勝つときも着差少
バルセシート
北村友
牡3 栗東・松下
全1・1・1・2 前走チャーチルDC後方から1番の33.5で1 1/2差3着。
シンザン記念1番の34.0で4着。上り上位
× 2走前の阪神芝1600m1勝C1/2差2着と勝てず。マイル重賞常に好走するが
勝てず1勝馬。持ちタイム今一つ

展開

逃げ先行馬そろい、平均からやや速めペースの流れとなるか。過去10年で先行馬同士で決まったのは2回で、先行馬の連対は4割。先行+差し・追込みあるいは差し+差しが多い。先行馬は2020年除き4番人気内のみ連対

消去法

独自の消去法による生き残り馬は下記のとおり。[( )は可能性あり]
(カヴァレリッツォ)、ギリーズボール、ジーネキング、ダイヤモンドノット、(ローベルクランツ)、(アドマイヤクワッズ)、アスクイキゴミ、ロデオドライブ

調教高評価

ジーネキング、ダイヤモンドノット、エコロアルバ、アスクイキゴミ、ロデオドライブ

予想結果

ロデオドライブ マイル実績上位で持ち時計、上り優秀
カヴァレリッツォ 前走負けすぎだがマイル実績あり
エコロアルバ 間隔あいたのがどうかだが実績上位
ダイヤモンドノット マイルに不安も力はある
バルセシート 上り上位でマイルも合う印象
アドマイヤクワッズ 前走が負けすぎだがマイルは力上位
ジーネキング 前走脚質転換で新味を見せた