第86回 皐月賞(2026年)
  4/19 中山 芝2000m 18頭

おもな馬の評価

評価 馬名,騎手名 良い要素/悪い要素
ロブチェン
松山
牡3 栗東・杉山晴
全2・0・1・0 ホープフルS中団から1番の34.5で3/4差1着。共同通信杯2番の33.4で
1/4差3着。末脚常に上位
× 共同通信杯は前に届かず後ろから差され3着。ホープフルS時計平凡でレベルどうか。
全兄勝ちきれず2勝C
グリーンエナジー
戸崎
牡3 美浦・上原佑
全2・0・1・0 前走京成杯後方から1番の33.8でクビ差1着。2000mで2勝。末脚常に上位
× 京成杯1着も着差少。レベル的にもどうか。新馬は6差3着と大敗。兄弟に活躍馬少ない
リアライズシリウス
津村
牡3 美浦・手塚久
全3・0・0・1 新潟2歳S早め抜け出し4差1着。共同通信杯スローを先行しアタマ差1着。
先行して粘る
× 朝日杯FS好位から伸びず1 3/4差5着。共同通信杯もアタマ差まで迫られ距離伸びてどうか。
マイル合う印象
アドマイヤクワッズ
坂井
牡3 栗東・友道
全2・0・2・0 デ杯1番の34.0でアタマ差1着。朝日杯外回して1 3/4差3着、
弥生賞1差3着。重賞常に上位
× 弥生賞伸び一息で2000mやや長いか。2戦連続で勝ちきれず勝負弱い印象。勝つときも着差少
カヴァレリッツォ
レーン
牡3 栗東・吉岡
全2・1・0・0 朝日杯FS中団から1番の34.3で3/4差1着。デ杯コースレコードでアタマ差2着。
末脚上位
× 朝日杯は内通った利あり、アドマイヤクワッズと力差なし。3戦ともマイル。朝日杯からの
直行良績少
ゾロアストロ
岩田望
牡3 美浦・宮田
全2・2・1・0 東スポ杯2歳S1番の32.7でアタマ差2着。きさらぎ賞中団からアタマ差1着。
重賞すべて3着内
× やや勝ちきれない面あり、きさらぎ賞1着も着差少。すでに5戦とやや使い過ぎか
バステール
川田
牡3 栗東・斉藤崇
全2・1・0・0 弥生賞後方から1番の34.9で3/4差1着。2000mで2勝と距離合う。
末脚3戦とも1位
× 2000mの持ちタイム平凡でスピード決着にはやや不安あり。弥生賞上位馬と着差少

展開

逃げ候補は1頭で前に行く馬少なく平均から遅めのペースか。傾向からは先行馬の連対率高いが逃げは不利。タフな差し馬と実績ある先行馬有利で、4コーナー5番手以内が連対20頭中13頭。

消去法

独自の消去法による生き残り馬は下記のとおり。[( )は可能性あり]
(カヴァレリッツォ)、(ロブチェン)、(マテンロウゲイル)、(パントルナイーフ)、(グリーンエナジー)、(ゾロアストロ)、(リアライズシリウス)、アドマイヤクワッズ、バステール

調教高評価

リアライズシリウス、ロブチェン、マテンロウゲイル、グリーンエナジー、ゾロアストロ、アドマイヤクワッズ

予想結果

アドマイヤクワッズ 2歳時はトップクラス。たたいて上昇
リアライズシリウス 先行して長く脚を使う。中山初も脚質合う
ロブチェン ホープフルSタイム今一つも強い勝ち方
グリーンエナジー 長く脚を使い中山芝2000mは得意
ゾロアストロ やや勝ちきれないが堅実で力上位
バステール 末脚良く中山合う印象。大外こなせば
カヴァレリッツォ 力あるが久々と初の2000mが心配