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第165回 天皇賞(春)(2022年)

5/1 京都 芝3200m 18頭


評価 馬名,騎手名 良い要素/悪い要素
ディープボンド
和田竜
牡5 栗東・大久保
昨年3/4差2着。阪神大賞典を連覇し、昨年有馬記念3/4差2着と充実。近1年凱旋門賞以外は4戦すべて2着内
× G1は2着2回までと勝ちきれない。前走阪神大賞典先行馬を3/4馬身差交わす。昨年も届かず末脚がやや甘い印象
テーオーロイヤル
菱田
牡4 栗東・岡田
1勝Cから4連勝でダイヤモンドS1着。先行して34.8で2 1/2差つける。阪神3・0・1・1、2400m以上4・0・0・1
× ダイヤモンドSは54kgの軽量。青葉賞4着とG2上の実績なくG1は初。57kg以上も初でどうか
タイトルホルダー
横山和
牡4 美浦・栗田

菊花賞ミドルで逃げて5差圧勝。前走日経賞逃げて粘りクビ差1着。先行して上りしっかりで勝負根性あり

× 有馬記念先行退で3 1/4差5着。菊花賞は相手に恵まれた印象。日経賞も辛勝で同タイプもいてどうか
アイアンバローズ
石橋
牡5 栗東・上村
昨年ステイヤーズS逃げて1/2差2着。阪神大賞典先行して3/4差2着。オルフェーヴル産駒でスタミナあり長距離に良績
× 重賞2着はいずれもかなりスローを先行し展開恵まれた。オープン未勝利で2500m以下の重賞はすべて着外
マカオンドール
松山
牡4 栗東・今野
OP万葉S後方から1番の34.8でアタマ差1着。阪神大賞典2 1/4差4着。末脚上位で重賞4戦中3戦で4着内と安定
× 重賞未勝利。全4・3・4・5と勝ちきれない。万葉S52kg、阪神大賞典55kgと軽量。57kg以上は未経験
ヒートオンビート
池添
牡5 栗東・友道
昨年目黒記念1番の32.4で2差2着。前走日経賞先行して1番の34.6で1/2差3着。重賞0・2・2・1。上り上位で良血
× OP未勝利。全4・7・3・4と2着多く勝ちきれない。重賞上位も着差ある。距離伸びてどうか
シルヴァーソニック
川田
牡6 栗東・池江
ステイヤーズS、万葉S、阪神大賞典と長距離戦で3戦連続3着。阪神大賞典先行して2 1/4差。オルフェーヴル産駒の良血
× 長距離得意も上りかかり勝ちきれない。近走重賞はともにスローを先行して2差以上負け。3000m上3連続からの好走なし
逃げ候補はいずれもスローからミドルで平均ペースか。過去10年で先行から好位の馬の連対率が高いが先行同士での決着少なく先行+差しか。また4コーナーでは半分より前にいる必要がある。4コーナー10番手以降から連対2頭のみ
独自の消去法による生き残り馬は下記のとおり。[( )は可能性あり]
(アイアンバローズ)、ディバインフォース、(マイネルファンロン)、(タガノディアマンテ)、タイトルホルダー、ディープボンド
ディープボンド

昨年惜しい2着。長距離得意で阪神は良績

ヒートオンビート 重賞未勝利も安定して上位。末脚良く時計掛かる馬場もこなす
タイトルホルダー 菊花賞は逃げて5差圧勝。日経賞も逃げ切り勝ちで根性ある
アイアンバローズ 重賞未勝利も長距離G2で連続2着。先行力あり枠も恵まれた
テーオーロイヤル ダイヤモンドSは強い勝ち方だが直行での良績少なく4kg増どうか
マカオンドール 勝ちきれず実績もOP勝ちのみだが長距離適性ある
シルヴァーソニック 3000m以上で3戦連続3着と堅実だが着差ある


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