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第82回 桜花賞(2022年)

4/10 阪神 芝1600m 18頭


評価 馬名,騎手名 良い要素/悪い要素
サークルオブライフ
Mデムーロ
牝3 美浦・国枝
全3・0・2・0 アルテミスS1着。阪神JF後方から2番の33.9で1/2差1着。チューリップ賞3着で上り常に上位
× 重賞2勝は着差少。チューリップ賞好位から伸び一息。距離伸びた方が良いか
ナミュール
横山武
牝3 栗東・高野
全3・0・0・1 前走チューリップ賞中団から1番の33.9で1 1/2差1着。上り常に上位でマイル4戦3勝。阪神JFも上り1位
× 阪神JFは出遅れて4コーナー最後方から4着まで。スタートが安定しない。馬体減も心配
スターズオンアース
川田
牝3 美浦・国枝

全1・3・1・0 フェアリーS、クイーンCともにクビ差2着と重賞で好走。上り安定してよい

× 勝ちきれずマイルは未勝利で距離伸びた方が良いか。好位から差し負ける。関西輸送初
ラブリイユアアイズ
坂井
牝3 美浦・黒岩
全2・1・1・0 京王杯2歳S2差3着。阪神JF好位から34.2で1/2差2着。常に堅実
×

前走で大きく馬体を減らし4か月の休み明け。順調さを欠いたのがどうか。上り今一つ。乗り替わり

アルーリングウェイ
藤岡佑
牝3 栗東・藤岡
全2・1・0・0 エルフィンSスローを先行して2番の34.8で1 1/4差1着。先行して上り常に上位
× 重賞未経験で強い相手と当たっていない。エルフィンSはスローを先行と恵まれタイムも平凡
サブライムアンセム
岩田望
牝3 栗東・藤原
全2・3・0・2 フィリーズR後方から1番の34.2で好タイムアタマ差1着。マイルの未勝利勝ちで距離実績あり
× 未勝利勝ちまで6戦と勝ちきれない。マイルの未勝利勝ちもタイム平凡。フィリーズRから良績少。すでに7戦
プレサージュリフト
戸崎
牝3 美浦・木村
全2・0・0・0 前走クイーンC後方から2番の33.5でクビ差1着。末脚良く上り常に上位
× キャリア2戦の馬も前走クイーンC組も連対率低く、特に関東馬は連対なし。2戦とも東京で右回りも輸送も初
逃げ候補が複数いて先行馬もそろい、ペースは速めになるか。過去10年で逃げ馬の連対は1頭のみで差し馬有利。先行馬で連対は重賞連対の実績馬のみで、先行馬+差し脚鋭い差し追い込み馬が中心
独自の消去法による生き残り馬は下記のとおり。[( )は可能性あり]
(ウォーターナビレラ)、(サブライムアンセム)、(スターズオンアース)、ラブリイユアアイズ、プレサージュリフト、サークルオブライフ、ナミュール
サークルオブライフ

末脚安定しており阪神マイルも得意。うまく折り合えれば

ナミュール 末脚切れるタイプで力は上の印象。スタート次第で頭もある
スターズオンアース 勝ちきれないが堅実で勝負根性もある。うまくさばければ上位も
ラブリイユアアイズ 力はあり堅実。やや順調さを欠き休み明けも、うまくこなせれば
アルーリングウェイ 重賞勝ちの牡馬にしか負けておらず、底を見せていない
プレサージュリフト 2戦2勝と底を見せていない。輸送、右回りとこなせば上位も
サブライムアンセム 勝ちきれない面あるが末脚よく、うまくはまれば上位も


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