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第52回 高松宮記念(2022年)

3/27 中京 芝1200m 18頭


評価 馬名,騎手名 良い要素/悪い要素
レシステンシア
横山武
牝5 栗東・松下
昨年高松宮記念重を差してクビ差2着。スプリンターズSなどスプリントG13戦とも2着。短距離4・3・0・0で重賞2勝
× G1は2着が多く、やや勝ちきれない。G1で乗り替わりもどうか。上り今一つ
グレナディアガーズ
福永
牡4 栗東・中内田
朝日杯FS3/4差1着。NHKマイルC2 1/2差3着。前走阪神C中団から1番の34.0で1 1/2差1着。1400m4戦4連対
× 1200mは初で対応できるか。2,3着が多くやや勝ちきれない印象。左回り未勝利
ナランフレグ
丸田
牡6 美浦・宗像

シルクロードS1 1/4差3着、オーシャンS3/4差2着と好走。後方から常に上り1位。1200m3・4・2・6、中京1・2・1・1

× 近走好走も重賞未勝利。追い込み脚質で展開に左右され脚余す危険も。好走すべて56kg以下
ダイアトニック
岩田康
牡7 栗東・安田隆
2年前好位から3番の33.7でアタマ差3着、函館スプリント2差1着。前走阪急杯クビ差1着と復活。短距離7・1・2・3と安定
× 1400m6・1・1・0だが1200m1・0・1・3とかなり落ちる。2年前夏から昨夏まで3戦連続2桁着順と不振。年齢的にどうか
メイケイエール
池添
牝4 栗東・武英
チューリップ賞激しく掛かるも粘って同着1着。前走シルクロードS先行して34.2で1差1着と復活。気性の成長あり
× スピード優り気性前向きで折り合いに課題。暴走して制御不能になることが多い。スプリンターズS掛かって差ある4着
サリオス
石橋
牡5 美浦・堀
朝日杯FS1着。皐月賞、ダービー2着。2年前毎日王冠好位から1番の34.1で3差圧勝。その後不振も香港マイル3着好走
× 1600m以上しか経験なく、いきなり1200mはどうか。血統もマイル以上の印象。1年半未勝利で着外多く不振。中京初
トゥラヴェスーラ
鮫島駿
牡7 栗東・高橋康
京王杯SC、阪急杯と2走連続2着。昨年は後方から1 1/4差4着好走。芝1200mで3勝
× OP2勝も重賞未勝利。1400m得意で1200mは3・3・0・9とどうか。中京1・0・0・3で重賞はともに着外
逃げ・先行馬多く速めの流れになる。ただし傾向として先行馬の連対多く、追い込みは効きにくい。基本的に「先行+先行」か「先行+差し」で決まることが多く先行馬中心で考えるのがよさそう
独自の消去法による生き残り馬は下記のとおり。[( )は可能性あり]
ナランフレグ、レシステンシア、(トゥラヴェスーラ)、(ダイアトニック)、(メイケイエール)、グレナディアガーズ
グレナディアガーズ

末脚よく1400mで強い勝ち方。1200mこなせれば上位

レシステンシア 勝ちきれないが1200mの安定感は随一。中京も得意
ナランフレグ 末脚の切れは上位で中京も得意。追い込み脚質で脚余す危険も
メイケイエール 力はあり、気性の成長もあって折り合えれば上位
ダイアトニック 一時不振も前走で復活の兆し。1200mをこなせば上位も
トゥラヴェスーラ 昨年4着と適性あり。距離短縮に対応できれば上位も
サリオス マイル以上しか経験なく距離未知数も可能性あり


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