カテゴリー: 馬

やはり芝G1 8勝は簡単ではない ~安田記念

アーモンドアイが内のインディチャンプを交わそうとして懸命にもがいているなか、先に抜け出したグランアレグリアが2馬身以上離してゴールを目指しているシーンを見て、やはりなぁと思いました。過去に何頭もの名馬がなしえなかった芝G […]

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見事な7つ目の芝G1制覇 ~ヴィクトリアマイル

現役最強のアーモンドアイが、得意な東京マイルのしかも牝馬限定戦に出走するのであれば、単純に考えれば楽勝するのではないかと思えます。しかし昨年の有馬記念でまさかの9着に大敗し、さらに連覇を狙って遠征したドバイターフが渡航後 […]

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リスグラシューの完勝とアーモンドアイの大敗 ~有馬記念

今年の有馬記念は11頭のG1馬が出走と、過去最高の豪華メンバーとなりました。そしてそれ以上に特徴的だったのは、1,2番人気が牝馬だったということでしょう。この2頭の成績を見てみると、かなり対照的だと思います。片やエリート […]

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2歳戦はパドックを重視すべきと肝に銘じました ~朝日杯FS

朝日杯FSで1番人気に支持されたのは、サウジアラビアRCを阪神JF3着のクラヴァシュドールに1 1/4馬身差で圧勝した、ハーツクライ産駒のサリオスでした。そのレースぶりは、好位から進めていったん2着馬に並びかけられるも、 […]

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レシステンシア驚異的な強さでした ~阪神JF

2歳の特に牝馬の戦いは、キャリアが少ないためにその見極めは、なかなか難しいものがあります。今年の阪神JFで圧倒的な1番人気(1.8倍)に支持されたのは、唯一のディープインパクト産駒リアアメリア。その根拠は、8馬身差で楽勝 […]

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ラッキーライラックの教訓が生きたスワーヴリチャード◎ ~ジャパンカップ

今年のジャパンカップ(JC)は、39回目にして初めて外国馬の出走がないということで、その存在意義が問われることになりました。しかしそれ以上にさみしいと感じたのは、クラシックを初め今年のG1勝ち馬の出走が1頭もなかったこと […]

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2強の明暗分かれる。アーモンドアイ、しびれるような強さでした ~天皇賞(秋)

今年の天皇賞(秋)は、同じロードカナロア産駒のアーモンドアイとサートゥルナーリアの2強という構図になりました。しかし個人的にはアーモンドアイの1強というイメージだったので、意外とサートゥルナーリアが人気になったという感じ […]

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