カテゴリー: 馬場

道悪の巧拙が明暗を分けました ~宝塚記念

宝塚記念といえば、梅雨時期のシーズン末に行われるということで、毎年時計が掛かるレースになります。そのためスピード型よりもパワー型がくるイメージなのですが、意外と牝馬が強いというのも特徴としてあげられます。 これらを総合す […]

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強い馬は不良馬場でも強い ~天皇賞(秋)

今年の10月は週末ごとに天気が悪い印象ですが、先週末に続いて季節外れの台風の襲来により、天皇賞(秋)もまたもや不良馬場でのG1レースとなりました。今日は東京競馬場で観戦したのですが、朝から雨が降り続き、ダートに続いて2R […]

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あっけなく終わったジンクスと新たなジンクス ~ヴィクトリアM

昨年のヴィクトリアMのあとに、「ジンクスが多いG1?」というコラムを書きました。そこであげたジンクスは下記の4つでした。 1.6歳以上の連対なし 2.前走1着馬の連対は稀 3.「牝馬は格でなく調子」は通じない 4.前走は […]

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馬場状態と展開の読みが明暗を分ける ~高松宮記念

今日の高松宮記念は、展開がカギと思っていましたが、そこに馬場状態という要素が加わって、さらに難しくなったのではないかと思います。 今年のメンバーを見てまず感じたのは、有力馬に逃げ先行脚質の馬が多いということではなかったで […]

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いわゆる”3強”の序列は決まったのか ~宝塚記念

宝塚記念は、天皇賞(春)で圧倒的な1番人気を裏切って5着に破れたゴールドシップが、去年のオルフェーヴル同様に雪辱を果たして、見事に復活の優勝となりました。 そもそも今回の宝塚記念は、昨年G1を3勝して最優秀3歳牡馬となっ […]

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初ダートの馬が話題の中心になるとは。 ~ファブラリーS

フェブラリーSは、毎年のように芝で活躍している(た)馬の参戦が話題になりますが、今年ほどそれがメインになった年は、なかったのではないでしょうか。 最近でも、2012年のグランプリボス、2010年のリーチザクラウン、ローレ […]

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