カテゴリー: 格言

春の実績馬か夏の上り馬か ~秋華賞

秋華賞と菊花賞では、春のクラシック実績馬を上位に取るか、それとも夏の上り馬を中心に考えるか、毎年のように頭を悩ませます。もちろん年によって違うのですが、秋華賞の場合はおおむね春のクラシックで活躍した馬が来ることが多いよう […]

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2強は並び立たないどころか・・・ ~安田記念

今年の安田記念は、2頭の対決が大きな話題となり、例年以上の盛り上がりとなりました。よく朝から並んで指定席に入るのですが、例年だと7時半ぐらいに行っても余裕で入れるのに、今年はすでに7時前に満席となるほどでした。 まずはア […]

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「格より調子」か「調子より格」か ~宝塚記念

毎年のことですが、上半期最後のG1となる宝塚記念は、一筋縄ではいきません。単勝1倍台の1番人気が3年連続負けていたかと思えば、久々の混戦となった今年は7番人気と10番人気で決まったものの、馬連は万馬券にならず、その人気の […]

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2強は並び立たなかったが ~天皇賞(春)

両雄並び立たずはかなり信頼性の高い競馬の格言だと個人的には思っています。実際にどちらか一方、時には両方が飛ぶ確率が、割と高いのではないでしょうか。 今年の天皇賞(春)は、その2強対決になりました。そして今回の2強はかなり […]

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ディープインパクト産駒勝てずのジンクス破られる ~皐月賞

今年の皐月賞は、レベルの高い混戦と言われました。特に3強と称される3頭が高いレベルで前哨戦を好走したのに加えて、その他にも安定して好成績の馬が多い印象がありました。その証拠に着外のない馬(デビュー以来4着以下がない馬)が […]

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あっけなく終わったジンクスと新たなジンクス ~ヴィクトリアM

昨年のヴィクトリアMのあとに、「ジンクスが多いG1?」というコラムを書きました。そこであげたジンクスは下記の4つでした。 1.6歳以上の連対なし 2.前走1着馬の連対は稀 3.「牝馬は格でなく調子」は通じない 4.前走は […]

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牝馬の引退レースですが見事でした ~有馬記念

今年の有馬記念はG1馬が10頭という豪華メンバーで、1番人気が3.5倍、単勝倍率1桁が4頭とかなりの混戦となりました。 その混戦を制したのは、単勝4番人気の牝馬ジェンティルドンナでした。中山競馬場のG1レースではディープ […]

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ジンクスは破られるために・・・ ~阪神ジュベナイルフィリーズ

今年の2歳牝馬は、例年になくレベルが高いと言われています。その根拠の一つが、牡馬混合の2歳重賞の多くを牝馬が制していること。 今年の2歳重賞を初めて牡馬が制したのは、11/9の京王杯2歳Sのカラダレジェンドで、2勝目が翌 […]

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