カテゴリー: 外国人騎手

ラッキーライラックの教訓が生きたスワーヴリチャード◎ ~ジャパンカップ

今年のジャパンカップ(JC)は、39回目にして初めて外国馬の出走がないということで、その存在意義が問われることになりました。しかしそれ以上にさみしいと感じたのは、クラシックを初め今年のG1勝ち馬の出走が1頭もなかったこと […]

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乗り替わりの利点とは ~エリザベス女王杯

名馬の場合、ミスターシービーと吉永騎手、シンボリルドルフと岡部騎手、ディープインパクトと武豊騎手など、生涯1人の騎手しか乗らないことがあります。 おそらく長くコンビを組んできた方が、癖がわかったり意思の疎通が図りやすいと […]

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騎手の乗り替わりは結果に影響するのか ~NHKマイルC

NHKマイルCは、単勝6番人気ケイアイノーテックが、後方から大外を差してクビ差で栄冠をつかみました。 騎乗した藤岡佑騎手は、なんとG1 86戦目での初制覇でした。その中で2着は7回もあり、特に個人的に印象に残っているのは […]

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大一番での大胆な策が明暗を分けました ~日本ダービー

今年のダービーは混戦と言われていました。 そもそも皐月賞の1番人気が牝馬のファンディーナだったように、今年の3歳は牝馬はレベルが高いものの、牡馬は今一つというのが定説でした。また皐月賞の上位馬も、1着アルアインは毎日杯1 […]

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荒れた時の理由探し:外国人騎手・マンハッタンカフェ産駒 ~エリザベス女王杯

今年のエリザベス女王杯は、宝塚記念を制したマリアライトと、昨年の牝馬2冠馬ミッキークイーンの2強に、府中牝Sを勝ったクイーンズリングや昨年3着のタッチングスピーチ以下が挑むという図式でした。 とはいえ、マリアライトはG1 […]

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