カテゴリー: クラシック

春の実績馬か夏の上り馬か その2 ~菊花賞

今年の菊花賞は、春のクラシック2冠を制した馬がどちらも不在という、秋華賞とまったく同じ構図となりました。そこで浮かび上がってくるのが、またもや 春のクラシック実績馬を上位に取るか、それとも夏の上り馬を中心に考えるかという […]

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意外な結果ではありましたが ~日本ダービー

今年のダービーは3強対決と言われ、皐月賞の上位3頭の争いと見られてきました。それはオッズに明確に表れて、皐月賞の着順どおりの1~3番人気となり、4番人気以下は大きく離れることになりました。 1番人気 サートゥルナーリア( […]

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休み明けはマイナス要素ではなくなった? ~桜花賞

今年の桜花賞は阪神JFとチューリップ賞を連勝したダノンファンタジー(栗・中内田厩舎)と、そのダノンファンタジーを新馬戦で2馬身差で下してサウジアラビアRCも圧勝し、牡馬相手の朝日杯FSで4着に敗れそれ以来のグランアレグリ […]

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アドマイヤマーズとダノンキングリーの評価 ~共同通信杯

クラシック3冠を目指す500万以上のクラスの牡馬にとって、日本ダービーが行われる東京コースを経験できる事実上最後のチャンスということもあり、2月の極寒期に行われるにもかかわらず、共同通信杯は比較的レベルの高いメンバーで争 […]

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異例のローテーション、キャリアでの優勝 ~菊花賞

近年はダービー馬が菊花賞を目指さないことが増えており、2014年のワンアンドオンリーを最後に、4年連続でのダービー馬不在の菊花賞となりました。そして前哨戦の神戸新聞杯もダービー馬ワグネリアンが制したとなると、菊花賞での人 […]

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本当に難しいダービーでした ~日本ダービー

ダービーは、1年かけてそれぞれの馬の実力や特徴をつかんできて、それをもとに予想をするので、だいたいの構図が見えていることが多いと思います。そのため大きく荒れることは少なく、特に勝馬であるダービー馬は、その称号にふさわしい […]

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1頭だけ次元が違う強さでした ~オークス

桜花賞のアーモンドアイの勝ち方はかなり衝撃的でしたが、距離が1.5倍に伸びるオークスでのレースぶりが想像できないというのが、当時の正直な感想でした。2番目の馬とは上りタイムが1秒違う圧倒的なあの末脚は、マイルでこそという […]

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ハイペースは差し馬有利・・・とは限らない ~皐月賞

今年の皐月賞出走メンバーを見ていて感じたのは、逃げ先行馬の多さでした。そのうち若葉賞を逃げ切ったアイトーン、すみれSで逃げて2着のケイティクレバー、デビュー2連勝いずれも逃げ切ったジュンヴァルロは、陣営が逃げてこそと表明 […]

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