最終日恒例の馬場開放 東京競馬場

JRAの暦では、今日が春の開催の最終日ということで、恒例の芝コースの開放がありました。
ここ2年は雨で中止になっており、3年ぶりの実施です。天気がよかったこともあり、かなりの人でにぎわっていました。馬場開放

今年は、以前よりも4コーナー側に行ける範囲が広がって、4ハロンの棒よりも向こうまで行くことができました。早いもので、すでに4コーナーはラチをはずして、芝の刈り込みを始めていました。東京競馬場は、これから10月の開催までが1番間隔があくので、この間に芝生を植えなおします。ちょうど夏で芝生の生育も早いので、秋にはすばらしいターフがよみがえっているはずです。

しかし歩いてみると、やはり内側はかなり土が露出していて、ずいぶん違うことがわかります。たしかにレースごとに馬が蹴り上げるのですから、2ヶ月も続けば、痛んでくるわけです。
ちなみに、内側の馬がよく通った部分と、ダービーでディープスカイが通ったあたりの芝を比べてみると、一目瞭然ですね。馬場1馬場2

ただし、最後まで意外と内の馬も伸びていたように、必ずしも芝が掘れているからといって、時計が遅くなるとも限らないようです。(重になれば別ですが)
昨年のエプソムCは、ほとんどの馬がまん中より外を通っていましたが、今年はそこまで極端ではなく、勝ったサンライズペガサスは外から差してきましたが、2着のヒカルオオゾラは内めで粘っていました。

エプソムCといえば、パドックでよく見えたグラスボンバーをちょっと買ってみたのですが、なんと3着に突っ込んできました。まあ本命が後ろのほうだったので、あまり関係はないですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です