またもや4コーナー先頭の馬 皐月賞

キャプテントゥーレが逃げることは予想していなかったのですが、4コーナー回って直線に入って突き放したところで勝負ありでした。先行タイプということでマークはしていたものの、-18kgにゆらいで、軽視してしまいました。パドックの様子はよくて、-18kgには見えませんでしたが・・・。

しかし、昨年の中山のG1(Jpn1)は、すべて4コーナーを先頭で回った馬が勝ち、今日の皐月賞でその連勝記録は5に伸びました。ちなみに2006年の有馬記念は、ディープインパクトが4コーナー後方4番手から差しきって勝ちましたが、後ろの馬が勝ったのはこれが最後。
中山の先行有利は、直線の短さからある程度言われていますが、最高峰のG1(Jpn1)でここまで先行馬に勝たれると、ちょっとしらけてしまいます。スローペースが多いということもあるのでしょうが、何とかならないものでしょうか。
今日もキャプテントゥーレが行く気を見せると、レッツゴーキリシマやスマイルジャックはあっさり控えてしまったし、逃げてこそと思っていたノットアローンは、まったく行く気を見せず、おかげで1000mが1.01.4のスロー。まるで去年の皐月賞を見ているようでした。今年は追い込んでくる馬さえいませんでしたが。

これでダービーは難しくなりました。さすがに-18kgだったキャプテントゥーレが、同じ戦法で残れるとは思えないし・・・。たぶん追い込んできて脚を余した格好の、レインボーペガサスやブラックシェルあたりが人気になるのでしょうが、どちらも東京の経験がないのも気になります。
今年は混戦のまま、クラシックは荒れ続けるのでしょうかね。

レインボーペガサスは、パドックでスプリングSよりもかなりよかったので、展開向かないのを承知で、結構買ってみましたが、残念でした。ダービーは、また安藤勝Jが乗れば、今回よりも人気になるでしょうが、応援したいと思います。

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