2歳戦はパドックを重視すべきと肝に銘じました ~朝日杯FS

朝日杯FSで1番人気に支持されたのは、サウジアラビアRCを阪神JF3着のクラヴァシュドールに1 1/4馬身差で圧勝した、ハーツクライ産駒のサリオスでした。そのレースぶりは、好位から進めていったん2着馬に並びかけられるも、 […]

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レシステンシア驚異的な強さでした ~阪神JF

2歳の特に牝馬の戦いは、キャリアが少ないためにその見極めは、なかなか難しいものがあります。今年の阪神JFで圧倒的な1番人気(1.8倍)に支持されたのは、唯一のディープインパクト産駒リアアメリア。その根拠は、8馬身差で楽勝 […]

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クリソベリル 無敗の6連勝でG1制覇 ~チャンピオンズC

今年のチャンピオンズCは、2走前にジャパンダートダービーを勝っている3歳牡馬クリソベリルが、無敗で1着となりました。底を見せていないとはいえ、今年の3歳のレベルが高くないこと、強い古馬勢とは初対戦であることや、持ちタイム […]

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ラッキーライラックの教訓が生きたスワーヴリチャード◎ ~ジャパンカップ

今年のジャパンカップ(JC)は、39回目にして初めて外国馬の出走がないということで、その存在意義が問われることになりました。しかしそれ以上にさみしいと感じたのは、クラシックを初め今年のG1勝ち馬の出走が1頭もなかったこと […]

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乗り替わりの利点とは ~エリザベス女王杯

名馬の場合、ミスターシービーと吉永騎手、シンボリルドルフと岡部騎手、ディープインパクトと武豊騎手など、生涯1人の騎手しか乗らないことがあります。 おそらく長くコンビを組んできた方が、癖がわかったり意思の疎通が図りやすいと […]

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2強の明暗分かれる。アーモンドアイ、しびれるような強さでした ~天皇賞(秋)

今年の天皇賞(秋)は、同じロードカナロア産駒のアーモンドアイとサートゥルナーリアの2強という構図になりました。しかし個人的にはアーモンドアイの1強というイメージだったので、意外とサートゥルナーリアが人気になったという感じ […]

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春の実績馬か夏の上り馬か その2 ~菊花賞

今年の菊花賞は、春のクラシック2冠を制した馬がどちらも不在という、秋華賞とまったく同じ構図となりました。そこで浮かび上がってくるのが、またもや 春のクラシック実績馬を上位に取るか、それとも夏の上り馬を中心に考えるかという […]

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